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美容師が教える!簡単で失敗率が少ないセルフカットとは(前髪編)

この記事は約 3 分で読めます。

ここ数年セルフカットをする方が
急増しています。

でもセルフでやるにはレベルが高すぎて
失敗する確率も高い。

しかも前髪に至っては失敗したら誤魔化しが効かないので
なんとも残念な結果になったことはありませんか?

筆者はあります…。

泣く泣く親にお金を貰い半べそになりながら
美容院に行った事があります。

そんな失敗経験を皆様にはして欲しくないので、
ここでは失敗なく綺麗に
カットできるやり方を紹介しています!

是非最後まで読んでいって下さいね。

普通のハサミは失敗しやすい!

一般的にシザー(ハサミ)を
使うことが多いと思いますが、
ハサミで一度切ってしまったら
取り返しがつきません。

ですので、
ここでは一度に切れる量が少なく
失敗する確率も極めて低い
セニングシザー(すきハサミ)を
使っての方法をご紹介します。

普通のハサミはNG!

いきなりですが普通の
カット用ハサミ(又は文房具ハサミ)で
切るのは絶対にNGです。

また自分で前髪を切る場合、ほとんどの人が
ハサミを横に向けて切るのではないでしょうか?

すきハサミでなく、普通のハサミで切ると
当然真っ直ぐに切れてしまいますので、
パッツンになってしまいます。

ですので、必ずすきハサミを使って
切るようにしましょう。

用意するもの

  • ハサミ(出来れば専用のもの)
  • すきハサミ
  • ダッカール(髪留め)やゴムなど、
    髪をとめれるもの
  • コーム(櫛)

今は100均でも
ヘアゴム、ダッカール、すきハサミ、コーム、
全てが揃いますので持っていない方は
そこで買われるといいですよ。

1.髪をねじる

まず切りたい前髪を真ん中に寄せて1回ねじります。

こうすることによって切った後、
綺麗に扇状になってくれるのでオススメです。

そのまま切りたい位置より1センチ程下で
横にすきハサミを入れてカットします。

なぜ思っている位置より
1cm下で切るかと言いますと、
まっすぐ向いて切っていても
切り終わるとどうしても
短くなっている事が大半です。

要するに保険ですよね。
「まだ長いな…」なら
切り直しができますが、
「切りすぎてしまった…」では、
もう手遅れですからね。

ですので思っているよりも
1cm下で切ってくださいね。

「どうしても不安」って方は
2cm下で切っても構いません。

そこはご自身で判断
してくださいね。

そしてこの時は横にはさみを
入れてもOKです。

つまりそのままパツンと
切っても大丈夫です。
(後で修正が効くので)

これを好みの長さまで
切っていってください。

切れましたら、
次の工程になります。

2.縦にすきハサミを入れて微調整していく

前髪の長さを整えたら
次は重くなった前髪を梳いていきます。

「私は重たい前髪が好きだ!!」
とおっしゃる方も
いらっしゃるかと思います。

剛毛な方でしたら
前髪を横から見たときの
シルエットが変に
なってしまいますので、
これは空いた方がいいです。

元々髪質が細い方は、
そのままでもいいかも
しれません。

ですが、
最初からすきハサミしか
使っていないので、
切れていない長い毛が
残っていますので、
それは整えておくべきです。

この場合は長いでている毛を、
すきハサミでちまちまを切っていくのが
いいかと思いますが、自信のある方は
文房具ハサミで切っても大丈夫です。
(髪の為にもできれば専用のハサミを
使ってあげてくださいね♪)

 

前髪を軽くするにはすきハサミを入れて
切っていきますが注意点があります。

 

1.前髪は絶対に完全に乾いている状態で切る

濡れていると水分の重みで
髪が下にさがり、
思ったよりも切りすぎてしまう
傾向にありますし、
乾いていないと自然な毛流れが
わからないので、
綺麗に切れたつもりでも
ガタガタになってしまう事があります。

 

2.根元からガッツリとハサミを入れない

これはもう基本の事なので、
皆様は知っていると思いますが
念の為ご説明してきますね。

これをしてしまうと
一気に髪がなくなってしまい、
根本スカスカ、長さがバラバラに
なってしまいますので
注意してくださいね。

3.ハサミを閉じるのは少しだけ

一気に全部閉じてしまうと
これもまた量が
少なくなりすぎてしまうので、
少しずつ閉じながらやっていきましょう。

理想は3分の1程閉じるのがベストです。

4.一度梳いた場所は髪をブラシで梳かしてみる

髪を切る時、
恐らく皆さんは
髪をひとつまみして
梳くと思います。

ですので、
一度そこを梳いて鏡で見てみて、
「まだ重たいな…」と思っていても、
そこは摘んで髪が束になっている状態。

ですので一度ハサミを
入れた場所は
ブラシでとくことを
おすすめします。

でないと梳きすぎてしまう
傾向にあるので注意です。

以上の事を注意しながら、
縦にすきハサミを入れていってくださいね。

3.梳いた後はドライヤーで乾かす

前髪を切った後は、
ドライヤーで
細かい髪の毛を風で
吹き飛ばしましょう。

細い毛を取ることによって、
自分の前髪がどんな風になったのか
より分かりやすくなります。

※ドライヤーを使う際は、
切った髪の毛があちこちに
飛びますので、
洗面台、床に新聞紙を
引くことをおすすめします。

これをしていると、
後片付けがだいぶと
楽になりますので、
是非やってくださいね。

セルフで切れるようになってハッピーライフを♪

  1. 必ずすきハサミを使う
  2. 完全に乾いた状態で切る
  3. 根元からハサミを入れない
  4. 一気にハサミを閉じない
  5. 縦にすきハサミを少しづつ入れる
  6. 一度梳いたらブラシで梳かす
  7. 最後はドライヤーで乾かす

以上の事を忠実にやっていくと綺麗に切れますよ!

※何回も言いますが、
新聞紙を轢くのを
忘れずに!!笑

前髪をセルフで切れたら、
お金はかからないですし
美容院にわざわざ行かなくてもすみます。

大体のサロンでは、
前髪カットだけで
800〜1000円ほど
もらっている所が多いです。

その浮いたお金、時間で
何ができるか想像してみてください。

筆者だったら、
美味しいランチを食べます♪

時間がギュッと短縮されるので、
有意義な時間を過ごせますので
是非この記事を読んで実践して
マスターしてくださいね!

この記事が
お役に立てれば幸いです。

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