Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【堀口七段】奇行動画原因は2つの理由がある!病気と病名も解説【藤井七段対局戦】

この記事は約 3 分で読めます。

堀口七段が藤井七段との入室の際、
ヒーローの様なポーズを(奇行)をした後、
わざとコケたりして世間がざわついています。

そんな堀口一史座七段の
奇行の理由はなぜなのか
話題になっていますが、
真相はなんなのでしょうか。

今回は

  • 【堀口七段】奇行動画原因は2つの理由がある!病気と病名も解説【藤井七段対局戦】

ということで記述していきます。

【堀口七段】藤井七段との対局前のハプニング動画

堀口七段は2019年7月2日に行われた
藤井七段との第78期名人戦順位戦C級1組2回戦で、
登場したや否やヒーローの様なポーズをし、
畳の前でずっこけるという奇行をしました。

対局は待ち時間各6時間の順位戦では異例の
午前中のスピード決着で負けました。

堀口七段は入室後に謎のポーズを決め、
記者を指して「誰か、将棋指しません?」
「藤井君と将棋?」と言い放ち、
コケて藤井七段を驚かせていました。

その後、待ち時間各6時間の順位戦では
異例の午前中で堀口七段は負けており、
藤井七段待ち時間1時間18分に対して、
堀口七段はわずか4分で終わりました。

しかしこの登場シーンの登場シーンに
世間はわざつかせており、
なぜその様な奇行を取ったのか
疑問に思っているようです。

更に一部では「やはりあの時の病気が・・・」
とつぶやく人もおり、
病気の心配をされている方もいます。

【堀口七段】病気になったのはいつから?

堀口七段が入室パフォーマンスは、
病気から休業が原因と言われており、
その事を知っているファンは強い
将棋士だったとので、歯がゆく感じています。

堀口七段はNHK杯決勝で
羽生さんと対局したり、
朝日杯で優勝したりと、
A級昇級が大いに期待されていた棋士。

ところが2013年頃から体調を崩しがちになり、
公式戦を休場し、2014年に復帰しましたが、
2019年は0勝10敗ですぐに投了が目立ち、
かなり調子をおとしています。

2013年以降の成績は以下の通り。

  • 2013年 17 戦  2 勝 15 敗 (0.118※休場、C級1組へ降級
  • 2014年 27 戦 11 勝 16 敗 (0.407)
  • 2015年 28 戦 11 勝 17 敗 (0.393)
  • 2016年 27 戦 11 勝 16 敗 (0.407)
  • 2017年 23 戦  5 勝 18 敗 (0.217)
  • 2018年 6 戦  1 勝  5 敗 (0.167)

また順位戦B級1組青野照市との対局で
56手目の一手に昼食休憩を挟む5時間24分の
記録的な大長考で話題になった人ですが、
現在は藤井七段のようにすぐに
投了して心配されていました。

上記の動画の様い堀口七段は休場してから、
調子を悪くしており、強い棋士と知っている
ファンからはかなり心配されています。

【藤井七段】奇行の理由は病気が原因?

前述させていただいた様に、
奇行をした堀口七段ですが
なぜこの様な行動を
とってしまったのでしょうか。

「やはり2013年の病気が原因?」と
世間では言われていますが、
実際の所はわかりません。

2013年に堀口七段が体調を崩し、
公式戦を休場し、同年10月に病気療養の為に
来期順位戦の欠場を一度は発表。

その時にかかった病気の病名は
公表されていませんので、
肉体的なものなのか、精神的なものか
定かではありません。

しかしながら2つの説が浮上しています。

奇行の原因は2つの説がある

そんな奇行をした堀口七段ですが
考えられるのは以下の2つの説がある
とされています。

  • 統合失調症で体調不良説
  • パフォーマンス説

理由1:統合失調症説

堀口七段は統合失調症の
病気を患っているのではないか
という説があり、
これは前述した2013年の病気は
この総合失調症ではないか?
という意見が多いです。

統合失調症は幻覚や妄想といった
精神病症状や意欲・自発性の低下などの
機能低下、認知機能低下などを
主症状とする精神疾患です。

主に思春期から青年期にかけて発症し、
男女比は概ね1:1とされていますが、
男性のほうが重症化しやすいことが指摘されています。

発症する原因は未だに解明されていませんが、
症状として「幻覚」「妄想」「自我障害」
「意欲・自発性の低下」「感情の表出の低下」
などがあり、

  • 考えや行動もまとまりがなくなる
  • 自分が病気である事を自覚できない

とされており、
記憶・学習んどの認知機能障害も
生じる事が多く、就業などにも
影響を与えるとされています。

更にこの病気についての検査や診断について
以下の様に記述されています。

統合失調症を正確に診断するような、単一の検査は存在しません。患者さんが訴える妄想や幻覚などの陽性症状や陰性症状を詳細に評価しつつ、診断を行います。

また、統合失調症に類似した症状を呈する他の病気を除外することも大切です。類似する他の病気としては、てんかん、甲状腺機能障害、SLE、抗NMDA受容体抗体脳炎などが挙げられます。覚醒剤乱用も統合失調症に類似した症状を呈します。

これら他疾患との鑑別を目的として、血液検査や尿検査、脳波検査、頭部CTや頭部MRI、髄液検査などが適宜行われることになります。

引用:Medical Note

この様な理由から堀口七段は
統合失調症にかかっているのではないか
と言われているようです。

理由2:パフォーマンス説

もう1つの理由は
パフォーマンス説であり、
藤井七段のペースを乱す為に
わざと今回の様な奇行をしたとの
見解がネットで噂されています。

この説に当てはめるとすれば、
凄い戦略になりますが
藤井七段は確かに最初険しい表情をした
とメディアも報じています。

結果は負けてしまいましたが、
この奇行は藤井七段のペースを
乱せた事は最初だけでした。

【堀口七段】
奇行動画原因は2つの理由がある!病気と病名も解説
【藤井七段対局戦】

この記事でわかったこと

  • 2019年7月2日に藤井七段と行われた対局で
    堀口七段が奇行行動をする
  • ネットで話題になりネットメディアでも取り上げられる
  • 堀口七段は2013年に病気を発症し休場している(病名は公表していない)
  • 奇行原因は「総合失調症」と「パフォーマンス」の2つの説があり、
    今回の事はこれが理由とされている

今回の件で将棋に全く興味がない人でも
話題になってしまったこの動画ですが、
堀口七段に精神的な病気があるとは
思いたくないですが、それが原因ではないと
ファンにも確信をつかせる為に
一度診療を受けて欲しいと思います。

そしてまたデビュー当時の様な
成績を取り戻して欲しいと切に願います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です