ライブにおすすめの安い双眼鏡!【5000円以内の良コスパを激選】

ミズキ
ミズキ
今度ライブ行くんだけど、席が遠いから推しメンの顔見るために双眼鏡買いたい!

でもこういうのに疎いから、何選んで良いのかわからない…。

カエデ
カエデ
まぁ迷うよね。
でも「おすすめ」だけで選ぶのは危険だから、用途別に紹介するので、自分にあったものを選んでみて!


  • ライブで推しメンの顔を見るために双眼鏡選びたいけど、何がいいかわからない

こんな疑問にお答えします。

【知らない人は読んで欲しい!】
双眼鏡の選び方

双眼鏡と言っても多種多様にあるからこそ悩むもの。

基本的に双眼鏡選びは

  • 倍率
  • ピント
  • 見掛視界

上記の3種類の中から、どれかを選びぬいて使用する人は多いです。

倍率で選ぶなら6〜10倍

コンサートやライブに向いているのは、6〜10倍の倍率のものを推奨します。

倍率が高すぎると

  • 視野が狭くなる
  • ピントが合わせづらい

上記のデメリットがあるので、おすすめしません。

【用途別】ライブにおすすめ双眼鏡

ライブでは対象者が動きまわるので、

  • 初心者でも扱いやすい
  • ピントが合いやすい
  • 見掛視界が広いもの

上記のものがいいですね。

その中でも激選したもの(5000円以下)を紹介していきます。

扱いやすさで選ぶならこれ!

倍率6倍
対物レンズ有効径/ひとみ径18mm/記載なし
実視界/見かけ視界7.5°/45°
種類ダハプリズム式
おすすめの用途アウトドア・スポーツ観戦
アイレリーフ記載なし
デジタルカメラ双眼鏡×
付属アクセサリーストラップ、ケース

この双眼鏡にはピント合わせ不要で「フリーフォーカス機能」がついており、調整する必要がないので便利。

コンタクトレンズを使用していても、そのまま覗き込むだけでOK!

更に折りたたむこともできるので、かさばる心配もないですし、折りたたんでも重量は125gしかないので、女性でも重宝しやすい。

ポイント!
  • 双眼鏡初心者に最適!
  • ピント調整付きで手間いらず!
  • 軽量コンパクトなので女性も扱いやすい!

ピント調整で迷ったらこれ!

ズーム倍率 (光学) 8
ズーム倍率 (デジタル含む) 8倍
種類 ポロプリズム
付属機能、特徴 見掛視界:51.2°、明るさ:6.9、アイレリーフ:11.0mm
レンズ有効径 21
実視界(°) 6.4

170gの軽量ボディで首から長時間ぶら下げてても痛くありません。

スタイリッシュなデザインで首からぶら下げていても不格好になることはない。

更にコンパクトながらも、レンズにはコーティングを施し、クリアな視界を実現しており実用性がかなり高い。

おすすめポイント!
  • 折りたたむと手の平サイズ
  • 紹介商品の中で最もクリアな視界
  • 暗い場所でも明るく映し出してくれる

性能重視で選ぶならこれしかない!

ズーム倍率 (光学) 10
ズーム倍率 (デジタル含む) 10
付属機能、特徴 めがね対応
防水性 生活防水
カラー グラスグリーン色
サイズ 10*42
実視界(°) 5.8 feet

コンサートに最適な10倍の高倍率に加え、42mmレンズにより臨場感のある視界を実現。

更にレンズのコーティングにより、光反射をしっかり防止するので多くのライトを使うコンサートにはピッタリ!

暗い場所でもハッキリと見える。

Twitterでも高評価を得た商品として人気で、そのデビューは「ハッキリと推しメンの顔が観れる!」と話題になりほど。

ただし本体は他のおり重めの615g。

おすすめポイント!
  • 臨場感溢れるレンズ構造
  • コンサートに最適10倍率
  • 光反射防止で推しメンの笑顔を確認可能
  • 視野が広く、コンサート向けに作られていると言っても過言ではない
  • Twitterでも高評価になった商品
  • 「推しメンの顔がみれるなら重さなんて関係ない!」という人に最高の一品。

番外編

手に収まるコンパクトさと、iPhone7と同等の重さ137gと超軽量。

操作も簡単で携帯性に優れていますので、使わないときは100均一などで購入したストラップを首からぶら下げてても邪魔にならないでしょう。

安さ間違いなくNo.1ですが、ピントが合わせづらいというデメリットもあるようです。

ポイント!
  • お値段が安い
  • 137gと超軽量
  • 手のひらサイズのコンパクトサイズ

【まとめ】
おすすめはSVBONY SV21 双眼鏡

おすすめランキング
  • 1位:SVBONY SV21 双眼鏡

〜1位にした理由と実際使用した感想〜

他と比べて重たいのは難点。

しかし見え方は桁違い。
やはり安い物=「それなりのものなんだ」と実感させられます。

ピント合わせについては、1度でもそれをしたことある人にとっては容易。

動く対象物に関しては、ピンとがズレることもあるが、推しメンの顔は1番後ろの席(幕張メッセ)で使用しても確認できました。

完璧とまではいきませんが、ライブで推しメンを見るためとなれば、十分高効果を発揮してくれる品物なので、1位とさせていただきました!

  • 2位:OLLplus フリーフォーカス 双眼鏡

〜2位の理由と使用感の感想〜

フリーフォーカス機能のおかげでピント合わせをしなくてもいいのが良い!

対象物を覗き込むを自動的にピントを合わせてくれるますが、動く対象物に関してはブレが生じやすい。

バラードなどを歌う場面では、薄暗い雰囲気でもしっかりと推しメンを確認できました。(暗すぎる場合は見えづらく、ピントは定まらない)
感覚的には対象物にスポットライトが当たっていれば大丈夫と言ったところです。

また初心者には本当に使いやすく、ライブやコンサートの双眼鏡を初めて選ぶにはおすすめ!

  • 3位:オリンパス OLYMPUS 8倍ポロプリズム式双眼鏡 8×21DPC I

〜3位にした理由と感想〜

クリアな視界に関しては、ここで紹介した商品では1番を争うほど。

値段からして、この部類は欠点は多いのですが、これは中々に良くて、暗い場所でもはっきりと対象物を捉えることができました。

サイズもコンパクトに出来るし、紹介した商品の中でも1番安っぽくない品物。

友人に「それ結構高そう」と言われたのが自慢です。笑

ただ総合的判断をした結果3位とさせていただきました。

折角ライブに行けるなら、推しメンの顔はしっかり見たいですよね。

多くの商品がある中、当サイトが参考になればと思い記述させていただきました。

自分にあったものを選び、最高なライブ・コンサートを楽しんでくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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