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【岡田准一】5億円豪邸場所(家)はどこ?世田谷区で建築士は中村拓志!

この記事は約 3 分で読めます。

2019年6月30日に
岡田准一さんと宮崎あおいさんの
”5億円豪邸”が7ヶ月遅れで完成したと
報じられました。

5億円なんてどんな豪邸なんでしょう。

今回は

  • 【岡田准一】5億円豪邸場所(家)はどこ?世田谷区で建築士は中村拓志!

という事で記述していきます。

【岡田准一】5億円豪邸の場所はどこ?

結論から言いますが、
5億円と言われている豪邸の場所は
世田谷区岡本3丁目になります。

岡田准一の豪邸にまつわる情報

岡田准一さんの豪邸に関する条件は以下の通り。

  1. 国分太一(世田谷区岡本or深沢)さんの家の近所

  2. 坂を登ると富士山が見える地域

  3. 坪当たり150万円~200万円

  4. 通常の家が10軒ほど立つくらい大きい(230坪)

  5. 元々2つの家が立つ予定だった土地を両方購入(ひときわ目立つ敷地)

設計内容に関わる情報

  • 地階と1階はコンクリートの骨組で防音耐震を強化
  • 2階は無拓材を使用し、夏場涼しく冬は温かい空間に
  • 2階に丸太をそのまま使用するなど、ぬくもりある空間設計
  • 2階には綺麗な朝陽(あさひ)が見える窓がある

外構植栽に関わる情報

  • 庭には立派な樹形の一本松が複数植栽されている
  • 庭は土地の半分の面積を占め、景観を楽しめる
  • 売地の段階で元々あった塀はそのまま残している

富士山が見える一等地だそうで、
土地だけで3億円もするのだそう。

ここまでこだわりを持った
岡田准一さんの豪邸が、
7ヶ月遅れで完成したの事で、
岡田准一さんもさぞ嬉しい事でしょう。

【岡田准一】5億円豪邸の場所は世田谷区と言われる理由

では岡田准一さんの家が世田谷区岡本3丁目と
言われる理由について記述していきます。

国分太一(世田谷区岡本or深沢)さんの家の近所

国分太一さんの現在の居住地区は
「世田谷区岡本又は深沢」と言われています。

よって1つめの条件に当てはまっています。

坂を登ると富士山が見える地域

岡田准一さんの豪邸場所は
「空気の澄んだ晴れた日には、
遠く富士山が見えるロケーション」
とされています。

岡本3丁目は小高い場所であえば、
富士山を望む事も可能な場所。

この事から条件にマッチしています。

坪当たり150万円~200万円

住友不動産販売が公開している
世田谷区岡本3丁目の基準地価は
480,000円。

1坪あたりの地価が
150万〜200万円
という条件に該当します。

通常の家が10軒ほど立つくらい大きい(230坪)

「敷地面積が広大」と言われている条件について
隣接する家を航空写真で見てみると、
だいたい10棟がおさまる
美しい整形地の様に見えます。

更に元々岡本2丁目〜3丁目あたりの
高台は1区画がとても大きいです。

ちなみに成城は地価も高く、
土地が細分化されており、
230坪は到底とれません。

これも条件に当てはまります。

元々2つの家が立つ予定だった土地を両方購入(ひときわ目立つ敷地)

これが1番大事な特徴だとも言われています。

岡田准一さんは
「2つの家が経つ予定だった敷地を両方購入した」
と言われています。

これは以下の画像を観てもらえばわかるのですが、
中央緑色の土地をご覧ください。

真ん中に区切られている部分がありますが、
これこそが「元々は2つの家が建つ土地」
だった事を表す区切りの線になります。

元々2つの家が建つ予定だったという事は、
農地や森林を建築のために買い取ったのではなく、
元々不動産業者が通常物件を建築するために
土地だけを売りに出していたという事だと思われます。

しかも2軒大きな家が建つ所を
まとめて買ったとの事ですので、
尚更わかりやすいですね!

この予想からここの場所と言われています。

【岡田准一】豪邸の建築士は中村拓志!

そんな大豪邸を造った人物は
誰なのか気になりましたので、
調べてみると「中村拓志さん」という事
がわかりました。

どんな人物なのか記述させていただきます。

中村拓志はどんな人物なの?

中村拓志さんは有名な建築家で、
NHKやTBSの番組などで特集される程の
この業界ではかなり知名度が高い方になります。

モットーが、
「地域の風土や産業、敷地の地形や自然、
そこで活動する人々の振る舞いや気持ちが寄り添う。」
と言う事です。

実は以前に岡田准一さんが当時付き合っていた
蒼井優さんとの結婚を考えてマンションを購入した際、
リフォームを担当してくれた人が、中村拓志さん。

お付き合いが長いとされる、
中村拓志さんと岡田准一さんだからこそ、
こだわりとドンと追求できたのでしょう。

「何かと付き合いが長いと特をする」
と言われますが、
この言葉は本当の様ですね。

中村拓志の受賞歴が凄い!

岡田准一さんの豪邸を造り上げた
中村拓志さんですが、
その受賞歴が凄かったので
記述させていただきます。

  • 2004年 – 日本商環境設計家協会JCD賞2004 準大賞(Lanvin Boutique Ginza)(30歳)
  • 2006年 – 日本商環境設計家協会JCD賞2006 大賞(Edge Lotus)(32歳)
  • 2008年 – GOOD DESIGN AWARD 2008金賞(Dancing trees,Singing birds)(34歳)
  • 2008年 – 日本建築家協会賞
  • 2010年 – 第26回新建築賞(36歳)
  • 2011年 – 第22回JIA新人賞(37歳)
  • 2012年 – AR + D Awards for Emerging Architecture 2012, First Prize (UK)(38歳)
  • 2012年 – JIA環境建築賞 最優秀賞(38歳)
  • 2013年 – 日本商環境設計家協会JCD賞2013大賞(東急プラザ)(39歳)
  • 2014年 – 日本商環境設計家協会JCD賞2014大賞(リボンチャペル)(40歳)
  • 2015年 – JIA優秀建築賞(41歳)
  • 2015年 – LEAF AWARDS 2015 Overall Winner(41歳)
  • 2016年 – WAN Sustainable Building Award 2016 Winner(42歳)
  • 2016年 – JCD Design Wawrd 2016 金賞・銀賞(42歳)
  • 2016年 – 日事連建築賞(42歳)
  • 2016年 – 第57回BCS賞(42歳)
  • 2016年 – ARCASIA建築賞 ビルディング・オブ・ザ・イヤー(42歳)
  • 2017年 – 日事連建築賞(43歳)
  • 2017年 – World Architecture Festival 2017, House – Completed Buildings(43歳)

※ JCD(日本商環境設計家協会)大賞を三度受賞したのは、過去に例がない。

引用:Wikipedia

住まい造りには
「施主の好み」や「ライフスタイル」などが
多分に反映されます。

そして建築家は
こだわりやワガママを含めた施主の想いを、
深く解釈した上で、検知器の技術面を踏まえて
設計図面に書き起こし、
その図面をもとに、立体の構造物を創り上げる。

いわば生活の場のコーディネーター。

長い付き合いがあり、
心通じる関係であればこそ
形にできる匠の技が、
岡田准一さんと宮崎あおいさんの
新居建設において、
いかんなく発揮されたのでしょう。

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