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【トランプ大統領】ポンポン握手理由と意味は権力アピール!他5選

この記事は約 5 分で読めます。

天皇皇后両陛下は2019年5月27日午前、
国賓として来日中のトランプ大統領夫妻と
皇居で会見を行いました。

始め通訳を交えず、両陛下を
トランプ夫妻が会話しており、
「さすがだ」と世間は称賛しています。

しかしその一方で、
トランプ大統領の握手の仕方に
疑問を持つ人も多い。

今回トランプ大統領は、
いわゆる”ポンポン握手”では
なかったのですが、それに近い
行動をとっていました。

今回は

  • 天皇陛下にした握手は失礼?
  • トランプ大統領はなぜポンポン握手なのか
  • その理由はなに?

について注目していきます。

天皇陛下にした握手は失礼?

▲最初通訳を交えずに会話する両陛下とトランプ夫妻(引用:Twiter)

2019年5月27日に天皇皇后陛下と、
トランプ夫妻が会見に行いました。

その際にトランプ大統領は
噂の”ポンポン握手”をするのではないか?
と日刊ゲンダイが報じていました。

「握手だけで終わればいいが……」――。トランプ米大統領の来日を前に、外務省がピリピリしているという。

原因はトランプの握手の仕方だ。外国の要人らと握手する際、握った手を自分のほうにグイと引き寄せ、左手で相手の手の甲をポンポン叩く癖がある。

安倍首相や金正恩委員長との握手でもポンポンをやっていた。

「トランプとしては親愛の情を示すジェスチャーなのかもしれませんが、これを天皇陛下にやられたら“不敬行為”。外務省は責任問題になりかねないと考えているというのです。2年前にトランプが平成の天皇と会見したときは右手だけの握手でしたが、新天皇は13歳下と年が離れている。はずみでポンポンをやってしまうかもしれません」

引用:日刊ゲンダイ

天皇陛下の握手には”ポンポン握手”ではなかったものの・・・・

上記で書いてある様にトランプ大統領は
癖で”ポンポン握手”をしてしまうのだそうですが、
天皇陛下との握手は”ポンポン握手”とまでは
いきませんでしたが、
グイッと自分の方に引き寄せていました。

 

▼自分の方へ引き寄せ握手したトランプ大統領

引用:Twiter

この行為に対して世間は物議を醸しています。

男性
男性
まーたやっちまったなトランプ大統領。
女性
女性
癖だからしょうがないのかな?
それにしても失礼すぎる。
男性
男性
日本に来る前に勉強してこなかったのか?
なんという失礼さ。
女性
女性
”ポンポン握手”はしてないからセーフなんじゃないの?
男性
男性
自分の方に引き寄せる時点で天皇を格下にみてない?

色々な声が飛び交っていますが、
はっきり言うと失礼に当たります。

と言いますのも、トランプ大統領が
自分の方に”グイッと”引き寄せる行為事態に
問題があり、この時点で相手を格下に
見ているのではないかと推測されています。
(後ほど、トランプ大統領の
握手について記述。)

上皇陛下には”腕ポンポン”

更に以前にトランプ大統領は、
上皇陛下と面会した際にも
フレンドリーに上皇陛下の腕を
”ポン”と軽くタッチしており、
トランプ大統領自身はアメリカ特有の
フレンドリーに見せようとしたのですが、
日本でそれをやってしまうのは不味かった。

結果「失礼極まりない」と
世間で反感をかう羽目に
なってしまいました。

▼上皇陛下に軽くタッチするトランプ大統領(引用:Twiter)

日本の礼儀作法に従うべき?

前述したようにトランプ大統領の
握手には定評があり、「それをする
トランプ大統領は好きになれない。」
世間では受け入れられていません。

アメリカでは通用するのかもしれませんが、
日本国内での仕事になりますので、
そこは日本流の礼儀作法に従うべきだと
日本の皆様は思っているはずです。

「礼儀作法を学んで欲しい」
と思うのは日本国民の願いですね。

トランプ大統領はなぜ”ポンポン握手”をするのか

▲トランプ大統領の”ポンポン握手”する理由とは・・・(引用:https://www.businessinsider.jp/post-1516)

さてそんな”ポンポン握手”に対して
「失礼極まりない」と言われている
トランプ大統領ですが、そもそも
”ポンポン”となぜしてしまうのでしょうか。

単に長年の癖なのかどうか解析する為に、
ボディランゲージ専門家の、
パティ・ウッドさんが「トランプ大統領なりの
考えがあり、この行為に及んでいる」と
解析しており、それが以下の文章です。

”ポンポン握手”の意味と理由

トランプ大統領が相手の手を軽くたたこうとするのは、自分が主導権を握ろうとする表れだと読み解いている。

引用:https://www.businessinsider.jp/post-1516

こう解析したのはボディランゲージ専門家の
パティ・ウッドさんですが、なぜそう思うのか。

パティ・ウッドさんは過去に
トランプ大統領が行った握手や仕草をみて、
そう感じたのだそう。

トランプ大統領が過去に行った、握手や仕草を見てみよう

過去の握手や仕草えをみて、
「自分が主導権を握る」という表れだと
解析したボディランゲージ専門家の
パティ・ウッドさんですが、過去の
トランプ大統領の仕草や握手をみていきましょう。

トランプ大統領の”ポンポン握手”に
ついてわかることがあるかもしれません。

オバマ前大統領との握手では

▲オバマ大統領の時は”ポンポン握手”はなかった(引用:https://www.businessinsider.jp/post-1516)

オバマ前大統領との握手では、
トランプ大統領は自分の方へ
グッと引き寄せ握手を行いました。

この行為は「自分がこれから権力を握る」
読み取れるトランプ大統領の仕草。

更に「口を結ぶ、顎にシワがいく」と
いう行為は「お互いに信頼していない」と
いう証なのだそう。

安倍晋三首相との握手では

▲安倍晋三首相の時は”ポンポン握手”をした(引用:https://www.businessinsider.jp/post-1516)

安倍首相とトランプ大統領が、会見した際は
20秒もの握手をした後、”ポンポン握手”をして
安倍首相を驚き、困惑させてしまいました。

Awkward Donald Trump GIF - Find & Share on GIPHY

この時、安倍首相が驚いたのは、
初めて”ポンポン握手”をされたからであり、
当時はまだトランプ大統領の”ポンポン握手”の
仕方に疑問に思う人はいなかったのだとか。

当時トランプ大統領がこの行為を
しているのは、「フレンドリーな
雰囲気づくり」と言われていましたが、
画像や映像を見て貰えばお分かりのように、
自分の方へグッと寄せている」ので、
「権力を持つのは私だ」との意味で、
この時から既にトランプ大統領の

手のひらで転がされていたのです。

また一方では、カナダとの首相との
やりとりではまた違った権力の魅せ方を
しています。

カナダ首相との握手では

前述した様に、カナダ首相との対談では、
トランプ大統領のまた違った権力の魅せ方を
していました。

カナダのトルドー首相ですが、
動画を観ていただいた様に、
かなり力強く握手しているのが分かります。

更に私の方が権力を握っているぞ」と
言わんばかりに、トランプ大統領は相手の肩の上に
手をポンと載せ、力で押さえつけようとしているのが
窺えます。

相手のトルドー首相ですが、
相手の肩上を少し外してしまい、
フレンドリーな交友関係を表す擁護の様に
なってしまいましたが、それでも
自分の位置に拳をグッと寄せて
「力の存在」をアピールしています。

こう見るとカナダのトルドー首相も、
中々強い意思をお持ちのようですね。

イスラエル首相との握手では

イスラエルのネタニヤフ首相は、
トランプ大統領の思惑にまんまと
ハマってしまった事が有名です。

なんとトランプ大統領は、
ネタニヤフ首相のある所を”ポン”と
押し権力をアピールしました。

ご覧になった様にネタニヤフ首相は、
トランプ大統領の”ポンポン握手”と
自分の方にグッと寄せる権力アピールからは
逃れられたものの、背中を”ポン”と押されました。

この行為は、「自分の優位性をアピール」
しているとされており、トランプ大統領の
「権力アピール」は色々な手法があります。

握手すらしないときもあるトランプ大統領

ここまで、トランプ大統領の
色々な権力アピールについて
記述してきましたが、
「自分より格下と思う相手には握手すらしない」
と言われています。

この様に言われるなったのは、
トランプ大統領がドイツのメルケル首相と
ホワイトハウスで会見が行われた時の事。

▼ドイツのメルケル首相とトランプ大統領

トランプ大統領はなんと、
メルケル首相の握手の申し出を
断ったのです。

メルケル首相が乗り出し、その後
トランプ大統領が握手をしないので、
困った様に方をすくめました。

トランプ大統領はそもそも
メルケル首相と目を合わせようともせず
終始カメラ目線か、メルケル首相と
逆の方向を見てそっぽを向いています。

これに対し、ドイツの人たちは
「メルケル首相を軽視した無礼行為だ!」
と、トランプ大統領は非難されました。

一方専門的な解釈はされていませんが、
「トランプ大統領が握手しないのは
相手を格下に見ている時だ」と
主張する方もおり、物議を醸していました。

【トランプ大統領】ポンポン握手理由と意味は権力アピール!他5選のまとめ

この記事でわかったこと

  • トランプ大統領の”ポンポン握手”は
    「私が権力を握っている」の表れ
  • 他にも、「背中に”ポン”」「肩に”ポン”」の権力アピール
  • 自分の方に拳を寄せて権力をアピールする仕草が多い
  • 格下と思う相手には握手すらしない

今回の記事でトランプ大統領の
”ポンポン握手”の意味と理由が
わかったと思います。

トランプ大統領は大統領になる
以前から過激な発言をして、
世間に注目を浴びる事が
多かったですが、その強気な
行動や言動は今も相変わらずです。

ですが、安倍首相は
メルケル首相の様に
握手を「無視」までは
されていませんので、
交友関係を築こうと
思っているのかもしれませんね。

まあ天皇に対して”ポン”は、
さすがにまずかったのかも
しれませんが・・・・・。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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