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現役美容師が色々なシザーを試してみてよかったブランドをオススメします!

この記事は約 4 分で読めます。

美容師にとって
欠かせない
仕事道具であるシザー。

たくさんのブランドがあり、
デザインの見た目や、
形状や切れ味などで
選ぶ人は様々ですよね。

選び方はまさに自由です。
有名な美容師が
使っているシザーを選ぶのもあり、
ネットで調べた人気ブランドの
シザーでも良いですし、
先輩が使っているシザーを
真似るのも有りですよね。

ここでは筆者が
色々なブランドの
シザーを使ってみて
実際に切れ味が
良かったもの、
デザインが
良かった物を
紹介していきますので
参考にしてみてくださいね!

使ってみたブランドシザー

  1. ナルトシザー
  2. 光シザー
  3. ジョーウェル
  4. ハサミのルミエール
  5. ロイヤルマスターシザーズ
  6. ミズタニシザー

になります。

では1番から解説していきましょう。

1.ナルトシザーを使った感想

世界的にも
有名なナルトシザー。

2000年に
カリスマ美容師ブームを
火種となったドラマ
「ビューティフルライフ」
使用されていたシザーをして
一気に人気になりました。

しかも、
それを使っていたのが
あのキムタクですからね。

最終的には
高級なナルトシザーに
する方も多いでしょう。

何せバックでいうと
超一流ブランドの
ルイヴィトンの様な
ものですからね。

値段は少なく見積もって
10万以上します。

そんなナルトシザーですが、
切れ味は本当に柔らかいです。

ザクザク切れる
わけではありません。

その為、
カットの基本
(立ち姿勢や、
カットする時の基本テクニックなど)が
できていないと、
特に「切れない!」と感じるでしょう。

ですが、
ナルトシザーは
【何回も研ぎに
出さなくてもいい商品】と
知られており、
その名の通り
ちゃんと使いこなせば
5年以上持つでしょう。

またナルトシザーは
ナルトシザーの会社に
研ぎと出すことをお勧めします。

その理由は、
ナルトシザーは
最低限の研ぎしか
行わないことで、
長年使ってもらえる様に
敢えてそうしているのです。

他の業者に
研ぎを出してしまうと
確かにすごく切れる様になりますが、
刃こぼれがしやすくなり
すぐにボロボロになってしまいますので、
きちんと専門店に出す様にしましょう。

メリット

  • 何回も研ぎに出さなくても良い
  • 言わずと知れたブランドなので格好がつく
  • きちんと手入れをすれば長年使える

デメリット

  • カットの基礎ができていないと切れない
  • 他のメーカーに研ぎを出すとすぐにボロボロになる

実際に使ってみた感想

  • 確かに切れ味はザクザクは切れない。
  • 世界的に有名なナルトシザーだが、
    一般のお客様には分からないから
    自己満足なとこがある。
  • 落とした時、欠けた時、
    研ぎに出すと手元に返ってくるのが遅いので、
    他のシザーを使うとなんか違和感があり、
    カットがしにくい

とこんな感じですね。

2.光シザーを使った感想

光シザーは美容業界ナンバー1の
流通量を誇る為、こちらのシザーも
聞いたことがない…って方は、
珍しいくらいですね。

更にこの光シザーの社長は
なんと元美容師だそうです。

そんな元美容師だからこそ
計算に計算を重ねたシザーが
沢山あります。

更にシザーは全て手作りで
行なっているという徹底ぶり。

何度も言いますが、
光シザーは
美容業界ナンバー1の流通量の
メーカーになります。

それなのに全て手作りってことは、
「それ程の労力もかかっている」
ということになります。

如何に仕事熱心なメーカーか
お分りいただけますね。

そんな光シザーですが、
切れ味に拘っている!
というよりも
使いやすさを求めた製品が
数多く揃っています。

錆びにくく、耐久性が高いのが
特徴と言えるでしょう。

メリット

  • 錆びにくい
  • 耐久性が高い
  • シンプルイズベスト!

デメリット

  • 派手さを求めるには物足りない
  • 切れ味に拘りたいのにも不向き

実際に使ってみた感想

  • 確かに他のシザーよりも耐久性がいい
    (1回落としても欠けなかった)
  • シンプルすぎて使ってるハサミについて
    聞かれないと誰も光シザーを気づかない。
  • ザクザクは切れないので、
    硬毛にはお勧めしない。

とこんな感じでしょうか。

3.ジョーウェルを使った感想

ここのシザーは、
超有名店【アフロート】が
使用しているシザーとして、
大変人気がありますね。

アフロートとコラボした
製品もあります。

更にシザーのデザインが
すごく多い為、これもまた
人気も1つと言えるでしょう。

ピンクゴールドなどの色もあり、
女性に人気の高いブランドと言えます。

またカットしている際に、
髪が引っかかりづらいし、
ドライ、ウェットどちらでも
使えるというのが特徴です。

メリット

  • ドライ、ウェットを1本でできる
  • 髪が引っ掛かりづらい
  • デザインが豊富

デメリット

  • バツんとは切れない柔らかい切れ味

実際使ってみた感想

  • ドライの時は若干切りづらい
  • 髪の引っ掛かりは確かに少ない
  • ゴツゴツした手の人には不向きな感じ
  • 柔らかい切れ味なので疲れない

とこんな感じですね。

4.ハサミのルミエールを使った感想

ここは大阪にある
小さな会社ですが、
特許を取得したハサミとして
人気を集め、
今では関西以外の人でも
知っている人気ブランドになりました。

有名美容室K-twoの
塚本 繁さんが愛用している
ということもあって人気ですね。

また、
「ハイパーシステムシザーズ」
という名前で、
「1000人切ってもまだ切れる永切れ特性」
とHPでも堂々と広告している自信作。

特許を取得した
「フレックスハンドル」は
「腱鞘炎や肩こりの予防や、
痛みの軽減効果」もあるみたいですね。

メリット

  • デザインが他と被らない
  • 切れ味はスパン!と切れる
  • 腱鞘炎、肩こりの予防に繋がる

デメリット

  • フレックスハンドルは
    熟年美容師に敬遠されがち
  • 大阪にある会社なので
    遠いと出張に来てもらえない

実際に使ってみた感想

  • 切れ味が本当にスパン!と切れる
  • 大阪でも街中美容室じゃないと
    出張に来てくれない
  • デザインが他と被らないので
    一発でこのブランドと分かってもらえる
  • フレックスハンドルは
    ほぼ切っていて疲れない
  • シザーカラーが豊富

とこんな感じでしょうか。

5.ロイヤルマスターシザーズを使った感想

ここは何と言っても
シザーの装飾の派手さ
一番ではないでしょうか。

王冠の小指かけ、
ドクロのマーク、
派手な彫刻、
兎に角派手派手派手の
3拍子です。

一見、
ただチャラいシザーかと思いますが、
ここの会社の社長は元美容師で
10年以上のキャリアを持つ方です。

更に業界初となる
「プリンセスマスターシリーズ」
という【女性向けのシザー】
展開も行なっています。

手の細い男性でも
使用できるそうですよ。

仕入れ、製造、
加工、デザイン、販売。
これら全てを
自社で行なっているので
消費者にも安心して
お買い求めできますね。

この会社も
特許を取得しているそうで
シザーのベアリング部分を
マグネット式に
しているのは業界初だそうです。

メリット

  • 派手さはピカイチ
  • 女性様シザーがある
  • 若者に人気のシザー

デメリット

  • 派手すぎてチャラい感が出る

実際に使ってみた感想

  • 装飾しすぎると重いので疲れる
  • カットはドライの時は切りやすい
  • 熟年美容師には敬遠されがち
  • 刈り上げの時は使いやすい

とこんな感じでしょうか。

6.ミズタニシザーを使った感想

ここはステライト素材と
いうものを使っており、
サビに強いのが特徴です。

何とこのステライトという素材
「錆びることができない」
と謳っていますので、
サビに一番強いシザーブランド
と言っても良いでしょう。

そして素材、機能、美しさ
の3拍子が揃っていて、
高次元で作られいるので
世界的のも有名なメーカーに
なっています。

何と世界40カ国以上
愛用者がいるそうなので、
どれほど愛されているか
お分りいただけるかと思います。

メリット

  • 一番サビにくいメーカー
  • 世界的に愛用者がいる
  • シンプルなデザインが多い

デメリット

  • 切れ味の事はあまり書かれていない

実際に使ってみた感想

  • 切れ味は柔らかめ
  • シンプルながら
    ハンドルがウッド調になっていてグッド
  • サビに強くて一番長持ちしたシザー

とこんな感じでしょうか。

自分にあったシザーを見つけるには

如何でしたでしょうか。

今回、人気のブランドシザーを
ご紹介させていただきました。

個人的な意見ですが

  • 派手さを求めるならロイヤルマスター
  • 手が楽なカットを求めるならルミエール
  • 切れ味を求めるなら光シザー、ジョーウェル
  • シンプルさ、小洒落さを求めるならミズタニシザー
  • 高級感を求めるならナルトシザー

だと思います。

数あるシザーの中から
「これだ!」と決めるのは
大変な事ですよね。

今やネットで何でも
調べれる時代ですが、
シザーに限っては
実際に見て触って、
試された方が一番いい方法だと
筆者は思っています。

これは
参考程度に
見ていただければと
思います。

そして
気になるのがあれば、
そのブランドの
公式ページに行って
出張に来てもらえるか
問い合わせて見てくださいね。

一番良いシザーが見つかる事を
願っています。

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