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【吉本興業会見まとめをわかりやすく】どう思う?みんなの声はわかりにくい【岡本昭彦社長】

この記事は約 13 分で読めます。

2019年7月22日午後2時から
吉本興業社長の岡本昭彦さんが、
都内で謝罪会見を開きました。

しかしその会見は、
ぐだぐだでわかりにくく、
ネットでは「わかにくい!」
「会見の意味ある?」「がっかりだ」
などの声が相次いでいます。

今回は

  • 【吉本興業会見まとめをわかりやすく】どう思う?みんなの声はわかりにくい

という事で記述していきます。

【吉本興業】宮迫博之の処分撤回の理由

宮迫博之さんの処分撤回については、
「つらい思いをさせてしまったから」と話し、
入江慎也さんの処分撤回については
「直接お金をもらい、仲介しているので、
撤回する気はない」と話しています。

岡本:撤回に関しましては、会社の意志です。いろんなタレントさんからいろんなお話をちょうだいし、いろんなお話もたまわりました。

すべては、おとといの二人の記者会見を二人だけでやらせてしまったということにおきまして、心苦しい気持ちと、辛い思いをさせてしまったということをふまえまして、あらためて彼らが「わかりました」と言っていただけるのであれば、テーブル、ミーティングの席について、今一度きちんと話を聞いて、そこからやれればいいんじゃないかということで、そういう判断をしました。

引用:AERAbot.

吉本側が気持ちの理解をしていなかったのか

宮迫博之さんや田村亮さんの
気持ちを考えていなかったのか?
という質疑については、
「どっかではあった」と回答。

岡本:我々なりには今回、いろんな経緯があるなかで、この時系列にもありますけど、いろんなことがあったなかで、どっかで思いや気持ちがあるいは意志の疎通も含めてあったというふうに思っております。

我々のスタッフでも、いろんなことを考えて進めてきてはおりましたけど、その思いが至らなかったということに関して、あらためてミーティングができることを望みたいと思います。

引用:AERAbot.

処分撤回の内容

処分の内容は宮迫博之さんの
再契約、田村亮さんとは
話し合いをすると回答。

岡本:いろんな報道があるかと思われますけど、会社としましては、宮迫くんの契約解除の撤回、田村亮くんに関しましては、会社としては直接、契約解除という会話は最終的にはしきれていませんでしたので、そういう意味では処分等は我々的には思っていませんでしたけど、彼の気持ちもそういうことだと漏れ伝わっておりますので、あらためてということで、亮君は契約解除はしておりませんけれども、処分をもう1回見直して、話し合いができればという考えです。

引用:AERAbot.

【吉本興業】なぜ謝罪会見を拒んだのか

質疑で「宮迫博之さんと田村亮さんも
『引退してでも謝罪したい』と伝えているが
なぜ謝罪会見を行わなかったのか?に対して、
「7月6日に電話して、会いました」と回答。

岡本:ここの時系列にもありますけど、7月6日、彼らと直接話をしました。実は、その前日にあるタレントさんから、夜の24時ぐらいに電話がありまして、「宮迫くんが引退する。なので記者会見をやらせてほしい」といった内容の連絡が、あるタレントさんから僕のところにありました。

ついては、僕と話をしたいということで、そのタレントさんには「わかった。早い方がいいから、すぐにでも会うよ。今からスケジュールを合わせるからね」と。その時に「亮くんも話を聞いた方がいいよね」ということで、次の日の6日に、2人と会いました。

引用:AERAbot.

ここのあるタレントとは、
「松本人志さんか、さんまさん」と
ネットでは言われています。

【岡本昭彦社長】
宮迫博之が引退したい理由は理解していたのか

宮迫博之さんらが
「引退でもいいから会見したい」と
言っていた件について岡本昭彦さんは
一方的に
「(あるタレントに)引退させないでほしい」
という事を言われていたので、
それを宮迫博之さんらと7月6日に
話していると回答。

つまり理解は7月6日に話していると
回答していますので、世間の声は
「理解していた」との認知でしょう。

岡本:その時点では思いとして、前日もそういう気持ちを間接的に聞いていましたので。ただ一方で「(引退)させないでほしい」ということがありましたので、引退はさせないという話を6日にしています。

引用:AERAbot.

【岡本昭彦社長】
「テープ録ってないろうな?」の真相

宮迫博之さんが会見で言っていた
「テープ録ってないやろうな?」と
圧力をかけられた問題で岡本昭彦者社長は
「冗談で言った」と回答。

岡本:6月24日、こちらにもあると思いますけど、金銭をもらったということまではそこでわかったので、そういう被害にあわれた方々からのお金でもありますし、謹慎ということで、朝の9時ぐらいから、1回目のフライデーさんに出た4名と、2回目に出た7名、計11名を会社に来てもらって、4名と7名を別々の部屋で謹慎ということと、謹慎を発表するにあたってのリリースを見てもらうことを、その後のコメントの打ち合わせで話を進めておりましたところ、2回目の7名に関してはスムーズに終わり、一方、1回目の4人の方は非常に時間がかかっておりまして。

他方、各局さんはじめ、関係各所にお伝えする準備、あるいはリリースする時間などあるなかで、時間がかかっているということで連絡があったので、その彼ら4人がいてるミーティングの部屋に僕も参加しました。そこにはウチのスタッフ2名と、法務の人間と顧問弁護士と……。

──テープを出されたら困るという意味で言ったんですか。

岡本:「テープを録ってんちゃうの」というのは僕的には、そのミーティングに参加して、打ち合わせがなかなか進んでいなかったので、しゃべりづらいのか、環境が違うのか、なのでその4人に退出してもらって、僕1人と彼ら4人で向き合った時に、一つは冗談で「テープ録ってるんちゃうの」と。

──冗談だったのですか。

岡本:はい。まったく受け入れられず、まったく笑われることもなく。

引用:AERAbot.

その発言が信頼を壊したのではないのか?

信頼性が壊れる可能性について聞かれた
岡本昭彦社長は
「和ませる行為だったので・・・」
と言葉を濁らせていました。

「静観」という言葉は使ったのか

「静観」という言葉を使ったのかについて
聞かれた岡本昭彦社長は、
言葉を詰まらせましたので藤原副社長が
代わりに回答。

その回答は
「言ったか言ってないかは、
はっきり言って覚えていません」との事。

──宮迫さんに「会社として静観する」と言ったことは事実か。

岡本:「静観」という言葉を使ったかどうかは定かではないといいか。その時に藤原がその時の状況を。

──言ったか、言わなかったかを説明して下さい。

藤原:藤原です。「静観」という言葉を使ったかどうかは、はっきり言って覚えてないです。ただ、亮君のところに、マネージャーの中村に連絡があって「どうやらお金を受け取っているらしい」という話がありました。あと、宮迫も他のメンバーも全員集まって話をしようということになって、集まりました。その時に、みんながお金を受け取った、亮君が受け取ったという話をしましたと。宮迫さんの方は、「僕の記憶では、記憶が定かではないけど、周りのメンバーが受け取ったということなので、みんなの話で受け取ったのかな」という感じだったんですけれども。今まで聞いていたのとまったく違う答えだったので、正直、信じられない、びっくりするというか。そういう状況になってのはたしかです。

ただ、その時にこの件が発覚した状況で、各関係者さん、テレビ局さんもそうですし、関わる企業さん、関係者のみなさんに謝罪も含めてご報告してたこととまったく違うことになるので、とにかくびっくりして、これからどうしようかという思いになっていたのは覚えているんで。本当にしっかり確認作業をしないと、また次にいい加減に報告に行くわけにはいかないということになりました。なので、これはちゃんと聞いて対応を含めても考えると、事実、静観といっても、まったく動かないという感じに聞こえてしまうんですけど、だから静観という言葉は使ってないと思っているんですけど、しっかり確認作業をしないといけないという状況になっていました。

引用:AERAbot.

【岡本昭彦社長】
田村亮さんに対して「クビにする力がある」
といったのは事実なのか

田村亮さんに「俺にはお前ら全員クビにする力がある」
と発言したパワハラ発言ですが、
これについては
「『力はある』というそういう言い方はしない。
普段の使いようの含めて、ないと思う」と回答。

しかし「クビにする」という
発言については認めています。

──会見で衝撃を受けたのは、亮さんが会見をしたいと言ったことについて「俺にはクビにする力がある」と言ったことは事実か。

岡本:力があるということは、そういう言い方は言わない。ふだんの使いようも含めて、ないと思います。

ただ、「クビにするぞ」と言った経緯としては、24日のところでミーティングの膠着というか、スタッフ4人と彼ら4人で話をしていたところに僕が入っていって、、10分ぐらい話をしていたんですけど。亮君は会見をしたいとか、金額を言いたいとか。あるいは宮迫君は、まあまあそれはちょっととか。それぞれが、それぞれのことをリリースの文章をこうしてほしいとか、ああしてほしいとかずっと話をしていて、本当に大事なことというか。反社会的勢力の方からお金を取られた被害者がおられるということが、そのやりとりを見てて、あまり僕自身が感じられなかったので。

それで、1回4人は出てもらって。さきほどのちょっと僕のダメなところですけど和ませようと、「テープ録ってるんちゃうん」みたいなことから、「自分らいいかげんにしようと」と話をしていくなかで。もちろん、彼らの不安の気持ちもわかりながらも、被害者の方への思いが伝わってこなかったので、家族というか、身内というか、「ええかげんにせえ」と。そんなに個人バラバラで言うんやったら、勝手にせえと。それやったら、「会見するんやったら全員クビや」と言ったんですけど。僕としては身内の感覚と、相手の思いに伝わらなかったのは、僕が反省しなければならないということです。

引用:AERAbot.

これに対し、
「圧力をかけたわけではないのか?」
という質問に対しては、
「そういうつもりはない」と回答。

岡本:僕自身はまったくそういうつもりはなくて、もちろん、彼らにとっては別に被害者のことを思っていないとこということではなく、その時の状況だけをみてると、彼らの不安な気持ちも含めて。

引用:AERAbot.

【岡本昭彦社長】
在京在阪5社のテレビ局は
「吉本が株主だから大丈夫」の発言は事実か

なぜ在京在阪5社と言った事は
事実なのかについて聞かれた
岡本昭彦社長は
法務担当の小林弁護士が認識している」
と弁護士からの説明がありました。

そこで法務担当の小林弁護士が
言っていたのは「7月12日に宮迫博之らと面談し、
会見の話になり、その中で田村亮さんが
会見を生中継したいという事だったので、
それに対して吉本は各局の株主だと言いました。」
と事実と経緯を説明しました。

──「在阪・在京のテレビ局は吉本が株主だから」と言ったのは事実か。

岡本:この件に関しては、弊社法務の小林が認識していますので、小林から。

小林弁護士:その面談、私が同席していましたので、私からご説明させていただきます。7月12日の面談だと思います。弊社側の弁護士2名と亮さんと宮迫さん、こちらは弊社顧問弁護士と私で面談をしていました。

そのなかから会見の話になりまして、亮さんから会見を生中継したいという話がありました。それに対して、吉本は、各局の株主であると。生中継するとしても、どういった時間帯にするのかは配慮しなければならないという説明を、こちらの弁護士から先方の弁護士に説明したというのが事実で、経緯です。

引用:AERAbot.

【吉本興業】スポンサーは反社会勢力なのか

以前以下の記事で記述させていただいた
”反社会勢力に吉本興業はスポンサーとして
容認していた件”についての質疑がありました。

【吉本興業】反社会勢力スポンサーCARISERAとは?謝罪会見までの経緯

直営業をした反社会勢力の企業は、
もともと吉本いに対するスポンサーなのか
という質疑については「事実ではない」
と回答しています。

──直営業をした反社会的勢力の企業は、もともと吉本に対するスポンサーだったのか。

岡本:それにつきましては、事実ではありません。その話に関してのことについては。読み上げをさせていただきます。

当該イベントは吉本興業の政策ではなく、都内のイベント会社が主催ししたものでした。吉本は、イベント会社の依頼を受けて派遣しました。入江君が中心となっていろんなタレントが出演するイベントです。そのイベントのスポンサーの一つが、今回問題となっている特殊詐欺の企業です。一方、吉本としてはすべての取引先の反社チェックを行っておりますので、当該、イベントを主催したイベント会社が反社ではないことは確認しておりましたが、結果としましてはその先まではチェックをできてませんでした。その意味では、判断が甘かったということはいなめないと思います。

そのことも含めて、減俸の処分ということもあわせてあります。ただ、この件も、発覚したところから調査を続けておりまして、いま警察にも相談しており、暴追センターさんにもご相談しているところです。

たぶん、一方で宮迫くんとかが参加したのは、これは2014年なんですけど、2013年にタイトルの違う入江君のイベントを開催しております。それは吉本の主催で行いまして、当然、反社チェックなどスポンサー含めてチェックをしておりまして、それについてはもちろん問題がないということです。

ただ、この2014年に入江くんが2回目のイベントをやりたいということで、前年赤字でもありましたので、会社としては主催はすることはできないということで、そのイベントはなくなりました。入江くんがやるという内容は代わらないんですけど、主催者等は代わったイベントになっております。その1回目の所は宮迫くんも出演しておりましたので、弊社としてはこういう形で。ただ、先の先までチェックしていなかったということに関してましては非常に反省しなければならないものですから、会社としては完璧を目指して行くべきということですから、警察と相談しながらも処分の対象の1つとしております。

引用:AERAbot.

吉本興業の社員も誕生日会に参加していたのか?

宮迫博之さんらの明るみになった闇営業について
「吉本の社員も同席していので安心した」
と謝罪会見で田村亮さんらが言った件について、
その質疑を受けて岡本昭彦社長は
「その事実はない」と断言しています。

──問題の直営業の誕生日会は、吉本の社員も同席をしていたのか。

岡本:それはしてないです。はい。

──警察に相談している内容は、発表する予定は。

岡本:今は調査中なので、今ということではありません。

引用:AERAbot.

【吉本興業】岡本昭彦社長の進退について

岡本昭彦社長は自身の今後について
「減俸や料率などを取締役の方と
相談していく」という趣旨の回答。

──岡本社長の進退については。

岡本:そうですね。まあ、取締役の方々と相談して、減俸と料率や、あるいは期間等もあるのであれば、それもそれぞれ相談しますし、今おっしゃられている進退ということに関しては、今、実はこの状況というか、まだまだいろいろ調査等、ヒアリング等がありますので、そのことをまずしっかりやり切るということと、いまお話いただいた、そういうしゃべりづらい環境があるのではということを真摯に受け止めて、まずそこを全力で変えていくということが、今やらなければならないと思います。

引用:AERAbot.

【岡本昭彦社長】日常的にパワハラはあったのか

パワハラ問題については
「若い子がどう思っているかにもよるが、
怒ったりすることはあった」と
パワハラ問題については否定。

──今朝のワイドショー「スッキリ」で加藤浩次さんが岡本社長は「そのような人です、若い人に恫喝みたいな『おい、お前ら』という人というのは知っている」とおっしゃってました。日常的にパワハラなどそういう事実はあるのか?

岡本:若い子がどこを指すかにもよるが、怒ったりしたことはありました。ただ、僕が反省することではあります。

──ではそういったことをしていたということ?

岡本:いえ若い子には恫喝とは思っていないけど、強い口調で怒ったことはあった。今は一人で部屋にいるんでないと思います。

引用:AERAbot.

【吉本興業】今後のギャラや契約問題はどうなるのか

契約に関しては
「そのままでいいと思う人もいれば、
こうしてほしいと思う人もいるので、
それは新たに取り組んでいく」という考えを示し、
ギャラに関しては
「9:1という話があるが、
それはなく個別によるけども、
少なくても5:56:4。」という事を断言しています。

――契約の仕方やギャラの問題を見直す考えは?

岡本:契約に関してはタレントそれぞれの話の中でどういう形を彼らが望むかについては、今まで通りの人もいれば、「こうしてほしい」という人もいるかもしれないし。それは新たに取り組んでいこうというふうに思っております。ギャラに関しましては色々安いなど、言われていますけども、「会社が9でタレントが1」とかそういうことはまったくなく、ざっくりとした平均値で言っても5対5から6対4。もちろん人により個別にですが。安い子がいるのも事実ですが、彼らの単価が低いケースもあったりしますし、一方で自社の劇場ではNSC(吉本総合芸能学院)を出たての子が料金500円のイベントに出ていろんな機材費など含めて確かに300円ということもあると思います。ただそれもみんな我々も含めていろんな仕事の機会を作っていくということを目指していく中でちょっとでも彼らの夢の実現と彼らの収入も含めて、(ギャラを)あげていけるようにしていければという風には考えております。

――契約は現時点で具体的に変えていく点は?

岡本:まず個別にタレントさんの考えもありますし、いろいろ聞きながらやれればと思っています。

――(宮迫・亮の)会見があった、世間の風向きが変わったから処分を撤回した?

岡本:風向きとかそういうのはあれですけども、会社としてああいう形にさせてしまったのを目の当たりにして、ということですかね……。自分自身が情けなくなったのと、申し訳ないことをしたということですね。環境を変えることに全力を尽くすことで責任を果たせたらと。

――吉本興業は社会的な影響力の強い企業だが、そのトップがパワハラとされかねない発言をしたにも関わらず、辞任は考えないのか?

岡本:減俸とご報告しましたけども、お金を下げたからそれで、というつもりはまったくありません。自分自身がしっかり変わっていくことで、皆様方にきっちりご評価いただけたらと考えています。

引用:AERAbot.

【吉本興業】岡本昭彦社長に会見どう思う?みんなの声

以上の事で誰もが疑問に思っている事を
記者たちが質疑してくれていたので、
それをまとめさせていただきましたが、
みんなの声はどういったものなのでしょうか?

ニュースコメントで寄せられた
みんなの意見をみてみましょう。

男性
男性
全く意味の無い会見。やらない方がよかったのでは。これでは、所属芸人、社会からまた反感を買うだけ。1企業の社長としてどうなのか。器ではない気がします。他の大企業の社長達を見習った方が良いな。
もう分裂したら良いと思う
反経営陣と、親経営陣とで、そうなれば吉本の威光もなくなり、本当に面白い人だけが生き残る
吉本の看板だけで仕事をしている人は、いなくなる
それで良いじゃん
男性
男性
男性
男性
今回の会見の質疑応答を見て思ったのだが
宮迫君、亮君二人に対してもそうだし
記者の方々に対してもそうだけど
岡本氏は自分の考えを人に伝えるのが難しいだけでなく
伝えた際に人がどう考えているのかも理解し難い人で
その意思疎通の欠陥が根本的な欠陥として
今回の問題が悪い方へと広がって行ったと思う。
確かに突然嘘をつかれた岡本氏や吉本の立場も
十分理解できるものだが
記者会見における記者の方々の苛立ちや
マネージャー時代の浜田さんの幾度にもわたる苛立ちを考えると
人間的に根本的に何かが足りないのは確かなようだ。
それは記者会見を見ていた視聴者も同じく感じたと思う。
宮迫は、正直に謝りたいと思ったはずの亮に圧力をかけて、会社との板挟みにし、あそこまで追い込んでしまった。
亮や逆らえない後輩を巻き込んで、自分の保身をしたのである。
50万をもらっている亮を自分サイドにつければ、他の芸人たちは黙らせることができると計算したのだ。事態の収拾が次第につかなくなり、実際に亮が罪悪感で壊れたのを、さらに宮迫は利用し、あの会見をした。
自分が一番悪いし、責任があると言いながら、引退はしない。自分が壊した亮を、あたかも気遣うような、さもその原因が会社にあるように論点をずらし、責任転嫁するような演出をした。亮は本当に謝りたいと思ってるが、この宮迫の本物の悪意に気付いるか?宮迫は亮の本心からの謝罪に便乗しようとしているぜ。

宮迫に騙されてはいけない。引退するべき。
宮迫が一番悪い。みんなも宮迫に騙されてはいけない。

男性
男性
女性
女性
元々は宮迫さんが会社に嘘をついた事が発端なんだと言うことを忘れないで欲しいです。確かに、吉本の高圧的な態度と物言いはいけない事だとわかっていますが、論点がズレてきているのが痛いですね。最初は吉本側も全力で宮迫さん達を守ろうとしていたのを忘れないで欲しい。嘘をついていた事を忘れないで欲しい。他の芸人さん達が横からコメントするのも少し控えた方がいいと思います。そもそもの論点からズレ過ぎです。
他の芸人さんも意見があるなら、SNSを使うのは違うと思うし卑怯です。
今回の事を一般的な企業だった場合、宮迫さん達が解雇されるのが一般的です。信じていたのに、嘘をついたら誰が次から守ってくれますか?誰が信じてくれますか?一般社会ではあり得ないと思います。芸能人だから、考えが甘いです。
世間はブラック企業だらけです。こんな芸人さん達の甘い考えでは、一般社会では通用しません。
ここぞとばかりにこの社長をスケープゴートにして話を逸らしまくっている芸人達には違和感しかない。こんなグダグダ社長と芸人の間の言った言わないの内輪もめなどどうでもいい。

「吉本を通した、僕のイベントでもスポンサーしてくれている会社だから安心です」

社長は把握はしていなかったが事実だと認めた。なら入江は?何らやましいことがなければわざわざこんなこと言うか?入江は「悪いことしないと儲からないっすよね」等の発言をした、反社と知っていたとの報道はどこへいった?

 

入江は何をどこまで知ってやっていた?嘘を主導して亮に二度も口止めをした宮迫は?追求すべき真実はこっちのはずだが。

女性
女性
男性
男性
こいつら文句ばっかり言ってるけど
嫌なら会社辞めればいいだけの話。
便乗して文句言ってるだけでしょ。
そこまでの不満があるなら、契約解消をお願いしてみたら?
どいつもこいつも吉本ブランドで仕事貰っているのに
それを自分の能力と勘違いしている奴が多すぎ。
岡本社長の発言は確かにトップとしてはどうかなと思うが
時系列を見る限り、会社としてはしっかりと対応していると思う。
彼らの嘘から始まり、会社がどういう対応したかの時系列を見て
会社に対して文句しかないのなら、辞めた方がいい。
まず大前提として、一番悪いのは宮迫や亮といった芸人でしょ。あの会見で世論は一気に変わってしまったが、反社会勢力から現金を受け取っていたという事実は変わらない。「打ち上げ代だと思っていた」という説明も、個人的には見苦しいし吉本側に虚偽の報告をしたという責任もある。
厳しく追及していた芸人達が、突然宮迫達を庇いだした流れもよく分からないし、会見の涙に流されてしまっているなと感じる。
社長の会見は意味不明だし、圧力を掛けたのは組織のトップとしてあるまじき姿だと思う、反社からの現金授受という問題とは分けて考える必要があると思う。
女性
女性
男性
男性
問題がこじれたのは二人の嘘、社長のパワハラ、弁護士の対応じゃないか
日大監督や新潟のAKBの対応見てなかったのか
宮迫、亮の反社会的行為が招いた混乱です。
ほかの芸人を守るためには、会社を守るために社長として保身に走るのは理解できない事はない。
でも、岡本社長は社長の器かどうかは検討の余地あり。何故ならベテラン芸人に言われたから姿勢がぶれるのは会社の危機が訪れた時にどこにいい顔をするか分からないからです。
また、芸人の世界は特殊だという事も分かりました。
コンプライアンスの厳格化を社長は言っていましたが、おそらく無理でしょう。笑いで解決しようとする芸人世界では自浄能力はありません。
第三者機関や世間の監視が必要で、二人の会見が示したように、思慮の浅い芸人達のレベルアップを図らなければならないでしょう。
いずれにしても、企業であれば即クビになる行為をした二人は解雇、引退。岡本社長は引責辞任。
二人を傀儡にして弄んだ弁護士は名前を公表し、社会的制裁を与えること。
望むことはこの辺りかな。
男性
男性
女性
女性
吉本芸人が今回の事で社長批判しまくるのには違和感がある。
勝手に直営業してまともに謝罪もせず、嘘を重ねて聞き取りでもその感じが見られなかったのは宮迫。

 

仲間だからミスは許すけど会社には不満だから文句は今言えば世間は味方みたいなのはな。
ジャニーズやAKBの話も良く書いている人がいるけどそれらも吉本もTV局にかなり影響を与えることができるからどの局を見ても面白くもない芸人が出れて、当たれば東野のようにそこそこになれる。視聴者全員が思った事あるはず。それぞれ違うだろうが何でこのレベルがこんなに人気のように出演してるの?ってそれは吉本に力があったから。
その恩恵をずっと受けて成り上がってきたら反旗を翻すのはなんかなって思う。

元は宮迫の保身のための後輩に対する嘘の強要。
それを、吉本興業のパワハラ問題に全てすり替えてしまうのはどうかと思う。
吉本興業は仲間意識が強く結束していたが、今は規模が大きくなり各グループ間の仲間意識のみが強くなっている気がする。
宮迫の擁護(吉本攻撃)コメントも吉本内では決まった人間ばかり。
そんなに嫌なら吉本興業を辞めて新たな事務所を作ればいいのに。

世間に向けて発表して仲間の擁護を正当化しなくても吉本内で解決すれば?

闇営業(直)に関わったことのある人間が騒いでる気がする。

女性
女性

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190722-00000126-dal-ent&s=lost_points&o=desc&t=t&p=3

【吉本興業会見まとめをわかりやすく】
どう思う?みんなの声はわかりにくいのまとめ

今回の件で吉本興業に
非難の声が相次いでいますが、
「根本的な問題は宮迫さんらの
無許可で営業した事が問題」と
いう意見も多いです。

「嘘をついた事から始まった」
この問題なので、
軽率な行動が今回の原因なので
そこを1番にきちんとするべき
という意見も寄せられています。

今回のしかし今回会見で
ギャラや経営問題について
今後の対策などがありましたので
会社的には進歩していると
捉えている方も多いようですね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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