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【ゆたぼん】著名人が擁護するも炎上は止まない!批判され続ける理由とは

この記事は約 6 分で読めます。

「10歳の天才YouTuber」と言われている
少年革命家ゆたぼん中村逞珂さん(10)。

先生に宿題を無理やりやらされた事で
「ロボットのようになるのは嫌だ」と感じ、
好きな事で生きていくと称し
YouTuberとして活躍しています。

この行動に世間は批判。

最近では「ダルビッシュ有」さんや、
「茂木健一郎」さんがゆたぼんを擁護するも
非難の声が止みません。

今回は

  • ゆたぼんはなぜここまで炎上するようになったのか

に注目していきます。

ゆたぼんが配信したYouTube動画が炎上

ゆたぼんが炎上される原因となったのは、
「不登校は不幸じゃない!」という題名で
YouTube動画を配信した事がきっかけになります。

▼以下がその動画

強いメッセージと共に、
「不登校は不幸じゃない!」と
自身の考え方を主張している
動画になりますが、2019年5月現在で
20万回以上再生されている動画になります。

ですが、1.4万人以上が
悪い評価をつけており、
大炎上する事になってしまいました。

著名人が擁護するも炎上が止まない

2019年5月10日にYahooニュースで掲載された
記事では著名人が「自分の好きなように生きればいい」
と擁護している題名だったのにも関わらず、
ゆたいんへの批判は増すばかりです。

▼以下Yahooニュースから引用

大リーガーのダルビッシュ有さんがツイッターで活動に理解を示すなど、肯定的な意見も広がっている。

ダルビッシュさんは9日、逞珂さんの父親が批判に反論したことを紹介した日刊スポーツの記事をリツイートし「自分の好きなように生きればいいよね。責任も取れないのに他人の人生に口挟まなくていいと思うわ」とネットの論調に疑問を投げ掛けた。

脳科学者の茂木健一郎さんもツイッター上で積極的にコメント。海外では学校ではなく家庭を中心とした「ホームエデュケーション」という選択肢があることを紹介しつつ「取り組みのすべてを、ぼくは応援したい」と表明した。

逞珂さんの動画の以前からのファンは批判が多いコメント欄に「こんなの学校のいじめよりひどい」と心配した。逞珂さんと親交があり、自身の子どもも家庭で学ぶことを選択している母親は「学校に通うべきだと主張してゆたぼんを批判する人は、学校で何を学んだのか。匿名であれば人を傷つけてもいいと教えられたのか」と憤りを隠さない。

この様な記事が報じられましたが、
批判の声は続いています。

少し世間の声を除いてみましょう。

男性
男性
自分の好きなように生きていい。
ただ、自分と違う生き方をしている人を否定するからこうなっただけ。
例えば『僕には出来ない事をできる皆もすごい』とか『先生が一生懸命になってくれてるのは分かるんだけど』とか、自分とは違う相手を認めた上での発信なら、また違った結果になったんじゃないかなとも思う。
女性
女性
学校に行きたくなきゃ行かなくていいとは思うけど、将来的に色々と大変だよ?
まあ、それも見越した上での個人の“自己責任”でいいと思うけど、これをあたかも正義のようにYouTubeで発信するのは如何なものかと思うけどな。
不特定多数の視聴者に少なくとも影響を与えるんだから。
そこまで責任を負えるなら好きにすればいい。
男性
男性
なんかこの親子、「人と違う自分」に酔ってるよね。
女性
女性
ロボットになりたくないと本当にそう感じたのだとすれば、世が世なら大物になっていたのかもと思うくらい独自の鋭い感性を持っているとも言えるのかもしれない。

ただ今厨二病にかかる年齢が下がってると思うので、厨二病なのでは…?と邪推してしまう。
少しくらいは協調性を学ぶべきとも思います

※【上記はYahooコメントから引用】

比較的に批判のコメントが多いのですが、
なぜここまで批判的なコメントが目立つように
なってしまったのでしょうか?

以下で解説していきましょう。

炎上が止まない理由とは

ここまで炎上する事となった
「少年革命家ゆたぼん」ですが、
ここまで批判的なコメントが多い
理由は「正論」な意見が多かったです。

そこで最も多かった理由を
ご紹介していきます。

理由その1:ロボット発言

ゆたぼんが不登校になった理由は
「ロボットみたいになりたくなかった」
という事ですが、これが世間の反感を
買ってしまったようです。

女性
女性
他の人も言ってるけど他の生徒を「ロボット」と否定したのはいけなかった。
好きなことしてもいいけど他人を否定して自分を肯定したらだめだよね。
男性
男性
人をロボット扱いするのはよくないな。
自分に感情があるように他の人も感情がある中で、その発言は世の反感を買うに決まってるでしょ。

このロボット発言は良くなかったですね。
自身だけが自由に生きていればいい物を、
他の生徒までを「ロボット」扱いし、
更には「俺は自由やぞ」と煽り
世間の小学生にあたかも
「YouTuberすれば俺みたいに自由やぞ」と
思い込ませるような発言をしてしまったのが
炎上の原因ですよね。

まだ小学生と言えど、
この発言には問題。

理由その2:親が悪い

これは最も意見が多かったのですが、
(SNSやYahooコメント調べ)
「そもそも親が悪い」と言った意見が
多かったです。

女性
女性
個人的には共感は出来ないが好きにすればいいと思う
むしろ 父親の方が問題な気がする
男性
男性
好きなように生きるなら、それによって発生する責任は親が教えるべきでしょう。
男性
男性
この子の父親は元暴走族ってイキってるんだろ?
それで「心理カウンセラー」なんて称されてもな。

この子がこんな風に育ったのは間違いなく父親のせいだろ。
そもそも自由の意味を、はき違えてるわ。

父親が元暴走族というのは、
こちらの記事でちょこっと
ご紹介させていただきましたが、
この意見は非常に多く見られました。

親がまず「義務教育とは何か」を
教えてあげるのが賢明かと。

それを教えずに「学校行かなくてもいい」を
許可してしまう親が良くないですね。

今の時代は「会社に縛られずに生きる」
というのが確かに存在しますが、
それは義務教育をしっかり受けて、
社会に出た人がやり遂げた事であって
小学生から不登校になり、世の中の
決まりやルールを知らない子供が
立派な大人になるとは思えませんよね。

それは世間の皆様の思っている事です。
これを矯正させるのが父親の役目なのですから、
父親が批判されても致し方ないのでしょう。

理由その3:不登校の意味をはき違えている

ゆたぼんは「不登校の人たちに元気を」
とYouTube内で語っていますが、
「ゆたぼんが不登校になった理由」と
「世間一般的な人たちが不登校になる理由」は
全くの別物ではないでしょうか。

男性
男性
そもそも不登校になった理由が意味がわからない。
なんだ「無理やり宿題をやらされるのが嫌」って。
女性
女性
この子が言ってるのは、ただのわがまま。
男性
男性
一体世の中に、この子を同じ理由の不登校が何人いるんだ。
そんな居ないだろ。
それで自由とか・・・。
ちょっとズレてんだよね。

確かに「宿題をするのが嫌で周りが
ロボットに見えたから、
そんな風になりたくない」との
理由で不登校になった人たちが、
一体この世の中にどれだけいるのでしょうか。

きっとそんなに存在しないですよね。
きっと不登校になった理由と言うのは、
「いじめ」などによる人間関係。

それでまわりを元気付けるというのは、
無理があるのではないでしょうか。

またゆたぼんの「自由」は
はき違えていると思います。

そもそも学校行かない=自由なのでしょうか?
それは自由ではなく単なるわがままなだけでは
ないでしょうか。

確かに行かない方が本人にとっては安心する
というケースは確かに存在していますし、
教育という面でも他で補う事は可能かもしれません。

ですが、
「ロボット」までの人格否定と
「自分も不登校だが、自由だ」
「不登校の皆に元気づける」
などの発言が反感を買ったのでしょう。

もしこれが
「不登校だが、毎日楽しい人生を送っている」
だけの動画だったらここまで
炎上しなかったのかもしれません。

【ゆたぼん】批判炎上され続ける理由のまとめ

この記事でわかったこと

ゆたぼんの炎上され続けるのは、

  • 1:ロボット発言
  • 2:親が悪い
  • 3:不登校で自由というはき違え

不登校を選択してもいいかもしれませんが、
小学3年生から不登校、生活に必要な学力を
持てずに大人になるのは残念で気の毒です。

親子講演会などで子供を商売道具に
している感じが否めません。

ゆたぼんはYouTuberとして成り立ちますが、
世間一般には不登校の子が、「好きな事」で
生きていける確率は低いと思いますし、
子供時代に不登校しても必ず大人になります。

正直頭の痛いことですが、
子供時代にはそれは実感できません。

義務教育を出た子は協調性、社会性を
身につけて自分と周りの違いや、共感を感じ、
生きる術を学んでいきます。

YouTuber一本というのは、
なんとも将来の不安しかないですが、
ゆたぼんの人生なので他人がとやかく言う
問題でもありません。

ですが、世間の皆はゆたぼんの心配をして
コメントいるのかもしれません。

それに気付いているかどうかだと思いました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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