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美容師がヘアアレンジで誰でも出来る簡単な方法を教えます!(ミディアム編)

この記事は約 3 分で読めます。

ヘアアレンジって難しいですよね。

ネットサーフィンをして、
『何かいいアレンジ方法ないかな~』
と調べていると
『これ凄く可愛い!やってみたい!』
と思って
やり方を見てみると編み込みのアレンジ…。

「こんなんできない…」

そんな風に
諦めていませんか?

確かに編み込みを
自分で出来たら
凄くアレンジの幅が
広がりますので、
いいですけど…。

私はもっと簡単にアレンジしたい!!

そんな方にとても簡単な方法で
ヘアアレンジが出来ちゃう方法を
美容師である筆者が教えます!

(本当にとても簡単で
慣れたらアレンジ自体は
3分で出来ちゃいます)

毎朝が忙しい方に
ピッタリのヘアアレンジになりますので、
是非最後まで読んでくださいね。

事前準備は大切

事前準備をしっかりしておくことで
仕上がりに差が出ますので、
怠わらずにやっていきましょう!

1.リングコーム(櫛)

ここで使うのは、
美容業界でいう
リングコームです。

リングコームとは

持ち手には細い尖った
ついているコームの事に
なります。

くずしの時や、
くりんぱの時に重宝します。

100均で売っています。

2.ゴム(絡まらないゴム)

絡まないゴムは
アレンジには必需品です。

実際美容師が使う
ヘアセットのゴムも、
100均のやつを
使用したりします。

今はどの100均でも
手に入るので、
探してみてくださいね!

3.癖を取る

癖がついていては
思うようにアレンジが
できませんので、
寝癖やある程度の癖は
とっておきましょう。

また元々くせ毛の方、
剛毛の方は、
これもまたヘアアレンジが
しにくくなりますので、
ブラシでといておきましょう。

4.ホットカーラーやコテで髪を巻く

意外と知られていないですが、
アレンジ前はコテやホットカラーで
巻く事が大切です。

これをしないと
せっかくアレンジをしたのに
のぺっと野暮ったい印象になります。

美容師の豆知識

コテは26mmがオススメです。

よく使われるのが、
32mmになります。

32mmでもいいのですが、
ヘアセットをする場合は
小さいサイズの26mmでした方が
最後のクズしの工程の際に
細かくクズしを行えるので、
そういった点で
32mmより26mmをオススメします。

癖がある場合濡らしてしっかり乾かす

『寝癖ついてるけど、
このままでいいか~。
巻くところから始めちゃえ!』
とお考えの方。

またいつも寝癖のまんま
セットをしている方。

ちょっと待ってください!

癖がついていては
せっかく巻くのに
綺麗な形が創れず、
変な形がついてしまいますし、
スタイルに影響がでてしまいます。

ですので、
寝癖や天然パーマの方は
しっかりと
根元から濡らし
乾かしておいてくださいね!

ポイント

根本をこすりながら乾かすことにより、
生え癖も取れますので、
より癖のない髪になりますよ。

ホットカーラーやコテで巻いていく

ホットカーラーで巻く場合は
ご自身で出来ないと思いますので、
巻いてもらってくださいね。

コテで巻く場合ですが、
以下の画像を参照してください。

※画像は実際に
筆者が美容師向けのセミナーで
使用したものです。

これはミックス巻きといって、
綺麗なカールを出す、
基本的な巻き方になります。

これはコテだけを使った
セットにも使えますしオススメなので、
この巻き方を覚えていたら重宝しますよ!

勿論、
この巻き方だけで
使えるテクニックに
なりますので、巻き髪にも
大変オススメです。

美容師豆知識

平巻きとは

コテを水平に保って巻く巻き方。

フォワード巻きとは

内側に髪を巻く巻き方。

リバース巻きとは

外側に巻く巻き方。

コテで巻き終わったら
いよいよヘアアレンジしていきます。

簡単!早い!ダブルくるりんぱ!

ここからいよいよヘアアレンジを
していきます。

本当にすぐ終わりますし、
器用さもそんなに必要のない
アレンジになりますので、
是非トライしていきましょう。

上でクルリンパ

まず耳から上の毛を
ポニテールの位置で
結んでクルリンパします。

この時ギュッと固く
絞ってしまうと、
クルリンパをしにくくなりますので
緩めに止めてあげてくださいね。

クルリンパとは

結び目の上部中央を割って
隙間を創り、
そこに結んだ毛束を入れ込む
ヘアアレンジの事です。

 

前髪を創っている場合は、
そのまま垂らしておき、
創っていない場合は、
前髪の生え際から4cmほど
垂らして置いてもOKです。

もみあげの毛も
生え際から1cmほどあけて
少し残して
垂らしといてあげるとGOOD!

この一手間が
後に可愛いスタイルになる
秘訣になります。

残った毛も同様にクルリンパ。

耳下からの毛が余っていますので、
それをさっきと同じ要領で
クルリンパをしてください。

この時、
上でクルリンパした部分を
ダッカール(ヘアクリップ)で
トップ(頭頂部)らへんに
止めておいてあげると
邪魔にならないのでオススメです。

ギュッと髪を縛る

クルリンパを2つしたら、
上のクルリンパした部分を
ギュッと固く縛っておいてください。

クルリンパした毛を
更に硬く縛るコツは、
結び目下に残っている
毛を2つに分けて、
そこをグッと左右に
引っ張ってください。

すると結び目が
きつくなったと
思います。

下のクルリンパは
まだ固く縛っては駄目ですよ!

できたら次の工程に移ります。

クルリンパをクルリンパの穴に入れる

1つ目に創ったクルリンパを
2つ目に創ったクルリンパの間に入れます。

そこでやっと
下のクルリンパも
グッときつく結んでください。

結べましたか?

では、ヘアアレンジはこれだけです。

え?これだけ?
と思いましたか?

ですが、
ここからひと工夫加えます。

リングコームを使って
くずしを加えていきます。

これを加えることで
グッと可愛らしい印象になります。

ここからが美容師テクニックに
なりますのでこの技術は是非
覚えておいてください。

くずしを加えよう!

コームの持ち手の先端で
髪の毛をつまみ出します。

トップは中心のとこを
引っ張り出して華やかに
ボリュームアップを目指します。

少し感覚をあけて
また引っ張りだす。
(あける感覚に決まりはないのですが、
2cmほどあけてやると失敗しにくいですよ。)

注意!

引っ張り出しすぎてしまうと
形が崩れすぎてしまい、
また全体にボリュームが
出すぎてしまいますので
注意しましょう!

 

トップのくずしが終われば
次はクルリンパの部分を
くずしていきましょう。

クルリンパのくずしは
手でやってもらって構いません。

(後ろ髪はやりづらいので、
鏡を後ろで持ってもらって
前後に鏡がある方が
これもまた失敗しにくいです。)

要領はクルリンパした所で
ねじれている所がありますよね。

そこの外側を
くずしていきましょう。

ちょっとづつ引っ張り出してくださいね。
一気に引っ張りだしてしまうと、
形が崩れやすくなりますし、
一度形が崩れれば
最初からやり直しに
なってしまうので要注意です。

上のクルリンパ、
下のクルリンパ
両方すれば完成です!

簡単アレンジで変化をつけよう!

如何でしたでしょうか?

  1. ホットカーラーやコテで巻く
  2. 髪を横2分割にして上からクルリンパ
  3. 下もクルリンパ
  4. コームでクズしを加える

たったこれだけで
可愛いヘアアレンジが
できちゃいます。

ヘアアレンジが出来ると、
変化を楽しめるので
気分転換にもなります。

是非アレンジを試して
新しい自分に
出会ってみてくださいね。

この記事が
お役に立てば幸いです。

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