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【環水平アーク×ハロ現象】実は珍しくなかった!見れる時期と地震前兆との関係性は?

この記事は約 3 分で読めます。

2019年4月28日に長野県などの
広範囲で出現した「環水平アーク」。

超レア現象でハロ現象とのコラボで
Twiterではトレンドになるほどでした。

ですが、
「ハロ現象ってなに?」
「環水平アークって?」
「地震くるんじゃね?」
「そもそもいるみれんの?」
と疑問に思う方が結構いたので今回は、

  • 環水平アークとハロ現象の違い
  • 地震と関係理由
  • 見れる時期と場所

に注目していきます。

実は珍しくなかった環水平アーク

実は特に珍しいわけでもないのだそう。

日本国内では年に数十回ほど観測される。
(引用:Wikipedia」)

メディアでは、珍しい現象として紹介されますが、半年間に数十回ある現象なので、そんなに珍しくないです。空に関心がない人が多くなったので、そういう人が見ると珍しく感じるだけでしょう。

(引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10145870525?query=%E7%92%B0%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF+%E5%9C%B0%E9%9C%87&status=solved

珍しいのは幻日環のようですね。

空ってそんなに意識して見ないので
わかりませんでしたが、
Wikipediaのおかげでまた1つ知識が増えました。

「これからは空を見よう」
とおもったのですが、
「熱い地域には中々出現しません」
と書いてありました。

筆者
筆者
熱い地域に住んでる僕おわたー。

環水平アークとハロ現象の違い

とても綺麗な環水平アーク。

筆者は見れなかったのが残念です。

さて、そんな環水平アークとハロ現象。
2つの違いとは何かみていきましょう。

環水平アークとは

環水平アークは、雲の粒に太陽の光が当たって
プリズムのように屈折することで起きます。

今回では虹のように鮮やかになっていた物が
環水平アークになります。

ハロ現象とは

一見虹のように見えるハロ現象ですが、全くの別物。

虹は空気中の水滴にが当たって出来ますが、
ハロ現象は空気中のに当たって出来ます。

また虹は太陽の反対側に出来ますが、
ハロ現象は太陽と同じ方角に発生します。

光と氷、反対側と同じ方角の違いということになり、
ハロ現象は寒い地域に見られます。

ウェザーニュースで
どちらが環水平アークでハロ現象なのか
解説してくださっています。

環水平アークとハロ現象は地震に関係ない

かなり稀に現れた環水平アークとハロ現象ですが、

男性
男性
これ地震の前兆じゃないの?

と話題になっていました。

結論から言いますと、全く関係ありません。

そもそももし関係があるのであれば、
気象庁が発表するはずです。

地震につながれば、
大規模な人害を及ぼす危険が
ありますので、
それを黙っとくわけにはいかないです。

ですが、気象庁では
「地震関係の事は何も発表していません」
ので、安心してください。

Yahoo知恵袋では、
環水平アークと地震の関係性について
こう述べられた方がいます。

陸上断層なら二・三日前から断層上空30から40メートルに朝薄明時に薄い雲が生じますよ よく言われる地場・電磁場は起きるほんの前だし発光に至っては殆ど同だから意味が無い
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14190071614?fr=sc_scdd&__ysp=55Kw5rC05bmz44Ki44O844KvIOWcsOmchw%3D%3D」)

少なくとも現在の科学的な知見では気象現象を以って
地震の予兆とする根拠が見出されていません
今鹿児島で起きた地震は偶然だと思います
引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13145858033?query=%E7%92%B0%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF+%E5%9C%B0%E9%9C%87&status=solved

なぜ地震の前兆と言われるようになったのか?

実は2019年4月28日に
「地鳴りがした」との声が多く、
その後に環水平アークが出現したのが、
きっかけみたいですね。

もう一度いいますが、
環水平アークとハロ現象は
地震の前兆と全く関係ありません。

見れる時期は?

「環水平アーク」ですが、
現れやすい時期というのが
あるそうで、それはだそう。

「薄い雲」に着物の帯のような虹が
かかっていれば環水平アーク。

では夏に発生しやすいのであれば、
冬にみれないのでしょうか?

日本では冬に見れる?見れない?

日本は地球上で中緯度に位置するため、
夏至の前後に環水平アークが発生しやすい。

58℃以上の高い太陽高度で見れる
環水平アーク。

しかし冬に近づくにつれ、
太陽高度が下がり、冬至では札幌で24度。

ですので、日本の真冬では見れなくなります。

還水平アークとハロ現象についてのまとめ

この記事でわかったこと

  • 還水平アークは珍しくない
  • 着物の帯みたいにかかる虹が還水平アーク
  • 地震の前兆とは全くの無関係
  • 日本では夏に数回みれる事もある

筆者は残念ながら還水平アークは見れませんでしたが、
実は年に数回見れることが分かりましたので、
少しばかり空に気を配ってみようと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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