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【2019】天神祭花火は何時まで?見える穴場な場所ランキング8選!

この記事は約 5 分で読めます。

毎年大阪市で行われる”天神祭”ですが、
この最後を飾るのが「天神祭奉納花火」です。

毎年約130万人が訪れる場所には、
花火の時に大変混雑してしまい、
終わった頃にはヘトヘトになりますよね。

今回は

  • 【2019】天神祭の花火は何時まで?隠れ(穴場)スポット6選一緒に紹介!

ということで紹介していきます!

【2019年】天神祭の花火は何時まで?日程・時間・概要

  • 場所:大阪市北区 桜ノ宮グランド 川崎公園前
  • 日程:2019年7月25日(木)
  • 打ち上げ時間:19時30分〜21時頃まで
  • 荒天の場合:中止
  • 打上玉数:約5000発(予定)
  • 有料席:なし(予定)
    (船渡御の閲覧会場はありますが、花火は見れない)
  • その他:個人で奉納花火を上げれる

その他の個人で奉納花火を
上げられるとの事ですが、
一発5,000円の協費がかかりますが、
大阪天満宮の境内に
名前があげられ、
記念品として花火玉の
レプリカのプレゼント
がもらえます。

申し込みはこちらからどうぞ!
(大阪天満宮社務所 TEL:06-6353-0025)

【2019】天神祭花火は何時まで?〜概要編〜

18時頃から天神祭のクライマックス
「船渡御(ふねとぎょ)」が始まり、19時半頃から
「奉納花火大会」があります。

そこで初めて行く方にも
わかりやすく見所を記述していきます。

見所

奉納花火の見所はなんといっても、
大川に繰り出される100隻の大船団と
花火のコラボレーション!

船のかがり火と花火が上がる様は、
幻想的な光景で見る人を圧倒します。

花火のオープニングを飾るのは、
天神様・菅原道真公にちなんで
打ち上げられる梅鉢形のオリジナル花火「紅梅」。

この紅梅はこの天神祭でしかみられない花火で、
見所の1つとなっています。
また、協賛した企業などの名前が入った
「文字仕掛け花火」も圧倒的。

文字かけ花火は、川崎公園(造幣局側)で
上げられています。

雑学

ちなみに豆知識なのですが、
”金鳥”のCMで上がっている花火は
天神祭の花火になっています。

もしかすると、今の若い世代(10代)は
知らないのかもしれませんね!

【2019】見える穴場な場所ランキング8選!

花火が上がる際は警備員が見れる位置まで
誘導してくれますが、正直人が多すぎて
蒸し暑いしどんどんイライラしてきます。

「また人が多くて結局花火あんまり
見えなかった・・・」なんて事に
なってしまうと、せっかくの
天神祭が台無し・・・。

大切な人と来た人や、友人と来ていたとしても
「いい思い出」として残していきたいものですので、
今回は隠れ(穴場)スポットとして、紹介していきます。

更に今回、混雑度、みやすさを★5段階評価で
ランキングをつけてみましたので、
参考にしてみてください。

穴場スポット1:源八橋 混雑度:★★★★ みやすさ:★★★★★

ここはそこそこ混雑はしているものの、
会場近くで花火を楽しむ事ができる
ビューポイントです。

実際筆者はこの付近に2017年頃住んでいました。
その際、自転車で「桜ノ宮駅」まで
行っていたのですが、天神祭の際は最初は
あまり人がいないのですが、どんどん溢れていき、
結局あまりの人数に圧倒されました。

ですが花火が近く、大迫力で
見れますので「花火の迫力を楽しみたい!」
という方にはおすすめの場所となっています。

住所:大阪市都島区中野町4丁目付近
(JR環状線「桜ノ宮」駅すぐ)

グーグルマップで確認

穴場スポット2:都島橋 混雑度:★★ みやすさ:★★★

少し離れますが、
ライトアップされた大阪城と共に、
花火を楽しむ事ができる穴場スポット。

都島橋より北になうと見づらくなります。

住所:大阪市都島区本通1丁目付近
(最寄り駅:JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)

グーグルマップで確認

穴場スポット3:川崎橋 混雑度:★★★ みやすさ:★★★★

自転車・歩行者専用の橋で、
ゆったり花火を見ることができます。

また公衆トイレがすぐそばにあるのが、
嬉しいポイント!
ですが、事前に済ますか花火の最中に
済まさないと混雑しすぎてしまうのが難点。

川崎橋より南になると
なかなか見づらくなってしまうので、
注意が必要です。

住所:大阪市都島区網島1丁目付近
(最寄り駅:JR東西線「大阪城北詰駅」)

グーグルマップで確認 

穴場スポット4:桜宮橋付近 混雑度:★★★★★ みやすさ:★★★★★

桜ノ宮公園(造幣局側)、川崎公園(グランド側)の
打ち上げポイントが両方みられる人気の高い
おすすめの場所。

ここ数年でこの場所を知る人達が急増し、
穴場スポットだったのが、
一番人気の高いスポットになりました。

穴場ではないのが残念ですが、
ここで見る花火は、その場所よりも
格別な気分を味わえます。

住所:大阪市都島区中野町1丁目付近
(最寄り駅:JR大阪環状線・東西線「京橋駅」/京阪「京橋」
地下鉄鶴見緑地線「京橋駅」)

グーグルマップで確認 

穴場スポット5:桜之宮公園 混雑度:★★★★ みやすさ:★★★★

数多くの屋台が出店しており、
お祭りの気分を存分に楽しめる場所。

打ち上げ場所からも近く
人気スポットの為、
16時前に場所取り
行くことをおすすめします。

「お祭りも楽しみたいし、
花火の盛大に楽しみたい方」
に人気のスポットとなっています。

ここ付近の屋台だけかはわかりませんが、
花火が終わって夜遅くになってくると、
商品をおまけしてくれるい人が多いのも魅力的!

住所:大阪市都島区中野町1丁目付近
(最寄り駅」JR大阪環状線「桜ノ宮駅」)

グーグルマップで確認 

穴場スポット6:飛翔橋 混雑度:★ みやすさ:★★★

打ち上げ場所から北にある都島橋・飛翔橋は、
大阪城のライトアップも一緒に楽しめる場所。

多少花火は小さくなりますが、
人混みが他と違い段違いにマシで
大阪城も一緒に鑑賞できるという
おすすめの場所となっています。

しかし花火は見えにくい為、
「花火を楽しみたい人」には不向き
かもしれませんね・・・。

住所:大阪府大阪市都島区都島本通1丁目18
(最寄り駅:地下鉄谷町線「天神橋筋六丁目駅」)

グーグルマップで確認

穴場スポット7:藤田邸跡公園 混雑度:☆ みやすさ:★★

ここは仕掛け花火が見えにくく、
見える場所が限定されていますので、
あまり人気のないスポットとなっています。

その分、桜之宮公園などと比べると、
”人出”はグンと少なくなります。
恋人と良い雰囲気を作れる所に
もってこいの場所で、
静かに花火を楽しみたい人に
おすすめの場所となっています。

住所:大阪府大阪市都島区網島町10
(最寄り駅:JR東西線「大阪城北詰駅」)

グーグルマップで確認

穴場スポット8:OAPタワー(大阪アメニティパーク)付近 混雑度:★★★★★ みやすさ:計測不可

大川のほとりにあるOPAタワー付近広場。
そこは絶景の穴場ポイントになっている為、
紹介したどの所よりも満足できる場所と
なることでしょう。

混み合いますが、打ち上げ場所がかなり近い為、
迫力満点の半美を見ることができ、絶句します。

住所:大阪市北区天満橋1丁目1付近
(最寄り駅:JR東西線・学研都市線「大阪天満宮駅」)

グーグルマップで確認 

番外編:おすすめ有料スポット

上記までは無料で楽しめるスポットを
紹介してきましたが、
ここでは有料スポットとして
ご紹介していきます。

「大切な人と一生の思い出にしたい!」
考えている方や
「ちょっとカッコいいとこ見せてやりたい!」
と思っている方におすすめの場所を
記述していきます。

有料スポット1:帝国ホテル

帝国ホテル大阪

大川のほてりに建つ帝国ホテルにて、
フランス料理のディナー後に
特別席にて花火と船渡御を閲覧できます。

  • 住所:大阪府大阪市北区天満橋1-8-50
  • 最寄り駅:JR環状線「桜ノ宮駅西出口より徒歩5分
  • 料金:1人20,000円〜

有料スポット2:ホテルユーナス


OYO 516 Hotel U−nus

花火の打ち上げ会場から直線距離で
1kmちょっとくらいの位置にある馬場所。

お部屋からではありませんが、
屋上で夜風に当たりながら花火を
楽しむ事ができます。

例年、大会当日は5,000円未満のプランで
用意されている事が多く
「高すぎるのはちょっと・・・」と
思っている方にもおすすめな場所です。

  • 住所:大阪府大阪市都島区都島本通3-27-10
  • 最寄り駅:谷町線「都島駅」1番出口すぐ
  • 料金:1人5,000円〜

有料スポット3:梅田「阪急32番街」空庭Dining(レストラン街)

少し離れますが、
地上100m以上の高さからの
花火を楽しむ事ができ、ここは
リニューアルされていますので、
とってもキレイです。

レストランの中には天神祭様のプランを
仕込んでいるレストランもありますので、
「泊まりまでしたくない。」
「晩御飯食べた後で、花火をみたい」など
思った方に最適な場所と言えるでしょう。

しかし、当日の予約はまず不可能
思っておいた方がいいので、
最低でも1週間前には予約しておきましょう。

有料スポット4:金弊船(きんぺいせん)チャーター運行

天神祭のクライマックスである船渡御の
船に混じって大川から鑑賞でき、
それはまるで船渡御に参加している様な感覚。

花火も最高のビューポイントで食事をしながら
楽しめますが、少し暑いのと料金が
高いのが難点ですね・・・。

料金:1人あたり35,000円

ですが、ホテルやレストランと違い、
浴衣を着ていても周りと浮きませんし、
最高の景色を見ながら、思い出つくりができます。

【2019】天神祭花火は何時まで?
見える穴場な場所ランキング8選!のまとめ

この記事でわかったこと

  • 天神祭の花火は19時半〜21時頃まで。
  • 無料で見れるおすすめ場所は、
    源八橋」「都島橋」「川崎橋」「桜宮橋付近
    桜之宮公園」「飛翔橋」「藤田邸跡公園」「OAPタワー」
  • 有料でホテルから見えるおすすめ場所は、
    帝国ホテル」「ホテルユーナス
  • 晩御飯を食べた後(食べながら)花火をじっくり見れる場所は、
    梅田阪急32番街」「金幣船

今回は2019年最新版として、天神祭の
おすすめスポットをランキング形式で
記述させていただきました。

ほとんどのサイトにも、この情報が
載っていますが、混雑度、みやすさなどを
記述させていただきていますので、
是非参考にしてみてくださいね!

良い思いで作りをしてくださいね!

え?あなたはいないのかって・・・?
それは禁止用語ですよ・・・・。笑

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

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